RSS
掲示板
ご意見・ご感想
誤字脱字・誤情報
管理
アクセス解析
人気ページランキング
ブログパーツ

■ Windows7のアップデートを頼まれることに
□ 叔父のPCをSP1にアップデートさせることに
ハイアマチュア カメラマンの叔父は「SIGMA SD1Merrill 」を愛用しているが、画像編集には「HP Pavilion Desktop PC p6270jp」を使用しています。ネットやメールを行いませんのでプロバイダとは契約しておらず、「SIGMA Photo Pro」というSIGMA DP/SDシリーズのRAW画像をパソコン上で展開・処理できる専用ソフトウェアの最新版が公開される度にUSBメモリで渡しておりました。

最新の「SIGMA Photo Pro 6.0」を渡したところ、デスクトップにコピーし右クリックで「管理者権限」でインストールしても「Microsoft Visual C++ Runtime Library - Runtime Error!」と思われるエラーが出て中断してしまうと連絡を受けました。

叔父の「HP Pavilion Desktop PC p6270jp」は購入してから1度もネットにせずに5年経過しており、初期の「Windows 7 Home Premium(32bit)」のままなのが原因ですね。一度引き取ってSP1を当て最新状態にしないと駄目ですが問題があります。預かるPCは「ネットと接続環境にありませんのでセキュリティソフトが入ってません」。今は4秒に1回ウイルスに感染すると言われていますからね。そこで無料の高性能アンチウイルスソフトが無いか質問サイトで聞いてみました。

無料のアンチウイルスのお奨めは?
Malwarebytes」で感染してないか事前チェックしてから「Bitdefender」を常駐させて作業を行うのが良さそうです。
takaman5555氏
無料でトップクラスものとなると。AVG, AVAST, Bitdefenderで、優れた有料版に比肩するスコアを示しています。最初の二つは日本語UI対応で、インストールも日本語で出来ます。bitdefenderは日本語非対応で
無料使用には英語でユーザー登録が必要です(要メアド)。なので、まずはAVGとAVASTの二択でしょうね。

ダウンロード時は画面をよく読まないと、無料版ではなく無料体験版をダウンロードすることになります。意図的に間違えやすくなっていますので、ご注意ください。その辺は、無料版と言うのは有料版を売りつけるための広告なので、我慢するところです。

さらに強力な除染専門のフリーツールも別にあって、malwarebytesと言います(日本語対応しているがインストールは英語)。順番からいうと、最初にmalwarebytesbytesで完全にクリーンにしてからAVGなどをインストールした方が良いです。なお、malwarebytesのインストール時に、チェックをはずさないと、リアルタイムスキャンエンジンの無料お試しがスタートしてしまい常駐しますので、チェックははずしてください。常駐セキュリティソフトをダブルで入れるのはよくありません。

いずれの無料版も、検索して出てきた適当なところからインストールするのではなく、正規の配布元や、窓の杜など、正しく保障された場所から手に入れてください。そうでないと、ダウンローダにアドウェアやマルウェアがひっついていて、消すはずが、逆に妙なものを背負い込むことになります。正規ではない場所からのダウンロードと実行は、最も安易な汚染ルートです。

ウイルス対策ツールは、いずれも、ネットからエンジンやパターンをアップデートして動作しますので、ネットに繋いでないと、新しい脅威、流行の脅威への対応は不十分になります。

マイクロソフト純正のMicrosoft Security Essentialsは、宣伝要素の一切ない無料のセキュリティソフトですが、防御力が弱く、3-4割取りこぼしたとするラボもあります(大変優秀とするラボもあります)。なにも入れないよりはマシいに思ってください。

最後に、adobe readerやflash, java, windows updateは常に最新の状態に保ち、脆弱性を放置しないでください。悪意の第三者は、そうした脆弱性を悪用するツールをダダウンロードさせるなどして((、PCの情報を盗んだり、気付かれずに乗っ取ったりする足掛かりにします。


□ 2台同時に立ち上げる準備をする
モニタ2台とパソコン2台を繋げなければなりませんので、家電量販店で「小型タップ」を390円で買ってきました。
小型タップ

丁度エアコン用に使っていたコンセントが空きましたので、そこに繋げたいと思います。
CS-J224C-W | 格安クーラーを探す・漏電防止ブレイカーとエアコン専用コンセントを増設
コンセントコンセント

マルチモニタ用にモニタアームでモニタを2台繋げておいて助かりました。
マルチモニタを試して見る1 | モニターアームを購入
モニタアーム

ただ電源もキーボードもマウスも2台分必要で場所と配線が大変です。作業中どちらを操作しているのか混乱してきました。2台同時にWindows7を立ち上げるのは錚々たる物ですね。
2台同時にWindows7を立ち上げる2台同時にWindows7を立ち上げる

以前使用していた「スイッチングハブ」を出してきました。
スイッチングハブ

Windows 7 Home Premium(32bit)」ですね。SPを当てる前にセキュリティ関係を構築しなければなりません。
Windows 7 Home Premium(32bit)

■ 無料のウイルス駆除ツール「Malwarebytes」を試す
□ Malwarebytes
まずは強力な除染専門のフリーツールMalwarebytes」で、感染していないかのチェック、感染していた場合の駆除しPCをクリーンな状態にします。

以下の公式サイトからDL致します。今回使用するのは「2.0.2.1012」。
Malwarebytes | Free Anti-Malware & Internet Security Software
Malwarebytes | Free Anti-Malware & Internet Security Software
https://www.malwarebytes.org/

□ セットアップ
セットアップに使用する言語
セットアップに使用する言語は「日本語」を選択
セットアップに使用する言語

セットアップ開始
セットアップ開始
使用許諾契約書の同意
全文英語ですが「同意する」にチェックを入れないと進めません。
使用許諾契約書の同意

体験版を常駐させない
こちらが教えて頂いたアンチウイルス機能が14日間常駐してしまう有料版のお試しです。
Malwarebytes Anti-Malware Premium版の無料トライアルを開始する。」のチェックを外しましょう。
体験版を常駐させない

定義の更新
定義の更新が始まりますが思いの外時間が掛かります。2時間程度要しました。
定義の更新

□ 除染作業
言語選択
インストール時に日本語を選択しても何故か英語のままです。
Setting」→「General Settings」→「Language」で「日本語」を選択しましょう。
言語選択

スキャン形式の選択
スキャン」→「脅威のスキャン」→「今すぐスキャン」をクリック。
スキャン形式の選択

脅威のスキャン
脅威のスキャン

スキャン終了
スキャン自体は3分49秒と直ぐに終わりました。アップデートの方が時間掛かりましたね。
ウイルスやスパイウェアの感染は確認されませんでした。
スキャン終了

次は評判の良い無料のアンチウイルスソフト「Bitdefender」を入れて初期のWindows7をSP1にしたいと思います。
次のページ | 無料の高性能アンチウイルスソフト「Bitdefender」を試す