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■ 初心者の道具選び
□ プラモは好きだが下手な初心者
富野由悠季」監督の15年振りとなる「ガンダムシリーズ」のTVアニメ「ガンダム Gのレコンギスタ」が盛り上がっております。「グリモア」と呼ばれる海賊のジオン系MSが可愛いと評判で売り切れてしまい入手困難との事。私も「富野由悠季」監督の最後となるかも知れないこの作品のブームに乗りたい、しかしプラモを作るのが下手です。

ガンプラブームの時に何台か作った事はありますが、とても下手で塗装などには手を出せませんでした。その後は田宮の戦艦(ウォーターラインシリーズ)や戦車にも手を出しましたが、セメダインをベタベタさせ形にするのがやっと。特に水に浮かべて貼る「デカール」が苦手でトラウマ物です。


道具を揃えることに
25年前に買った田宮のニッパーとヤスリを使っており、これでは表面がザラザラになってしまいますね。今はブログで親切丁寧に色々な方が解説をして下さっていますので、それを参考にまずは道具を集めたいと思います。

□ ニッパー
ニッパーはゲートから切り離すのが目的で、刃が薄いほどプラモを圧迫せず良い商品との事。使い方としては3mm残し切断し「デザインナイフ」仕上げます。一番良いのは「ゴッドハンド SPN-120 アルティメットニッパー 5.0 」との事ですが、HGのガンプラが7台買えてしまう価格です。「デザインナイフ」を使う必要が無い切れ味で、耐久性も高くモデラーの皆様が使っているとの事。流石に初心者が使う物では無いので止めておきます。

一般向けで最も良いのは田宮の「クラフトツール 薄刃ニッパー(ゲートカット用) 74035 」との事。アルティメットの次に良いニッパーでモデラーの方も併用している物です。モデラーの方はこのニッパーで大きめに切り離しアルティメットニッパーを「デザインナイフ」代わりに使うとの事。

要は「デザインナイフ」で仕上げる場合、ニッパーは切断時に圧迫して痛めない商品で十分です。パーツが飛ばない物が良品とのこと。Amazonで2,079円と激安で買えますが、現在入荷待ちとなり予約注文しておきました。※後日メールで入荷可能となり2週間後の1月1日に届くと連絡あり。

クラフトツール 薄刃ニッパー(ゲートカット用) 74035
クラフトツール 薄刃ニッパー(ゲートカット用) 74035/2,079円(Amazon)

□ デザインナイフ
今までプラモ用の鉄ヤスリで削っていましたが、表面がザラザラになります。友人に聞いたところ「デザインナイフ」で削ると綺麗に仕上がるとの事。刃の寿命は短く適度な交換が必要。「デザインナイフ」はどの様な製品か想像が付きませんでしたが、写真を見たところ「トーンナイフ」ですね。

田宮の「クラフトツールシリーズ No.40 モデラーズナイフ 74040 」を使っている方が多いですが、その上位版「クラフトツールシリーズ No.98 モデラーズナイフ PRO 」がグリップが大きく握りやすいとレビューで高評価でした。切り口を綺麗に仕上げるには「デザインナイフ」が重要なので、こちらにお金を掛けた方が良さそうです。高級なこの製品でも千円程で購入可能とケチる必要はありません。ただ「オルファ アートナイフプロ 157B 」と同じ商品との事で、オルファ製の方が300円安いのですが色が黄色で安っぽく見えましたので、黒い田宮の方を注文しました。

クラフトツールシリーズ No.98 モデラーズナイフ PRO
クラフトツールシリーズ No.98 モデラーズナイフ PRO/1,154円(Amazon)

セット購入限定で「替刃 」も299円で売っていますが、「トーンナイフ」の時に替え刃を錆びさせてしまいましたので、足りなくなってから購入したいと思います。

□ カッティングマット
A4のスクリーントーン用の「カッターマット」を持ってましたが踏み付け割ってしまい、先日まで作業台として棚用の板を使っていましたが、場所を取り邪魔なので「カッティングマット」へ買い替えを考え捨ててしまいました。

レビューを読むとA3ノビが最も使いやすいようです。商品を探したところ2種類しか見当たらず値段差もありません。それならブランド力があり高品質の田宮製品を選びました。Twitterやブログで掲載されているプラモ作りの写真で頻繁に目にする王道商品ですね。両製品とも臭いがあるとの事。

クラフトツールシリーズ No.76 カッティングマット (A3サイズ) 74076
クラフトツールシリーズ No.76 カッティングマット (A3サイズ) 74076/973円(Amazon)


□ 墨入れペン
初心者が簡単に上手く見せるには「墨入れ」が良いと聞きました。「エナメル塗料」を使用した「流し込み」という技法が一番綺麗で長持ちするとの事ですが、動画を見る限り上級者向けですね。そこで友人に聞いたところ「墨入れ用の極細ペン(油性)」を使うのが良いとの事。水性と油性が有り、油性は乾く前ならティッシュや消しゴムで取れるので扱いやすくオススメとの事。

墨入れ用の極細ペン(油性)」をネットで調べると「エナメル塗料」より耐久性が低く日数で色が薄くなっていく欠点がある様です。パーツによって色を変えないと違和感が出るとの事。
  • 暗い色→ブラック
  • 白や明るい色→グレー
  • 赤→ブラウン
と塗り分けをしなければならないので3色買う必要がありますね。ペン先が太いタイプの「墨入れペン」は押しつけ「流し込み」で使う物とYouTubeの有名な動画で拝見いたしました。これは次のランクなので見送ることに致します。

新製品ガンダムマーカー流しこみスミ入れペン使用上の注意&使用方法 - YouTube
新製品ガンダムマーカー流しこみスミ入れペン使用上の注意&使用方法 - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=J1x-JdvIeKM

甥っ子はシャープペンタイプを奨めて来ましたが、残念な事に1色しか出ておらず塗り分けが出来ないとの事。以上の事から「墨入れ用の極細ペン(油性)」×3色をAmazonで購入しようとましたが、300円と定価ですね。ブラウンに至っては400円と定価以上となっています。小物なので送料分上乗せされている様です。「ヨドバシ.com」で探したところ154円と安かったのですが、ブラウンが品切れでした。クリスマスの影響でブラウンが品薄なのだろうか?これは直接店舗で買うのが安そうですね。
□ 精密ピンセット
必要な道具をまとめブログやモデラーのブログ、雑誌や販売店のサイトを見て回りましたが、足りない物を強いて言えば「ピンセット」と「ヤスリ」ぐらいです。今回は「ヤスリ」では無く「デザインナイフ」を使うことにしました。数年前に86のプラモを作ったときに、確かに細かいパーツを付けるのが大変でラジペンを使い苦労した経験があります。

調べた所、「精密ピンセット」は真っ直ぐなタイプと「ツル首タイプ」があり、先が尖った一般の物と「先丸タイプ」がある様ですね。プラモは「ツル首タイプ」を主に使い、「先丸タイプ」は主に「デカール」貼りに使う様です。Gレコのプラモは「デカール」では無いと聞いておりますので、先の尖った「ツル首タイプ」を買う事に致します。一番良い製品は田宮の「クラフトツールシリーズ No.47 精密ピンセット (ツル首タイプ) 74047 」で、弾力性が有り精密作業に適していると評判ですね。しかしピンセット1本で1,380円とは高いですね。

そこで再び「ヨドバシ.com」で調べた所、旧商品と新商品の入れ替え時期の様で「旧74047」は907円で売られていたのが売り切れ、「新74047」1,350円と値上がりしています。これも秋葉原で直接探した方が安そうですね。
クラフトツールシリーズ No.47 精密ピンセット (ツル首タイプ) 74047
クラフトツールシリーズ No.47 精密ピンセット (ツル首タイプ) 74047

ツヤ消しスプレー
ツヤ消しスプレー」を吹きかけるとプラモの光沢が無くなり塗装したよう見え、玩具っぽさが無くなるとの事ですが、扱いが難しくパーツが白く変色したり玉が出来たり、最悪プラモが割れABS樹脂が固まる様です。

YouTubeにある有名な動画を拝見したところ、遠く離し直接プラモに吹き掛けないようにし、吹始と吹終わりは使わないと熟練の技術が必要で見送りました。
トップコートをする 【Imaginary Dock】 - YouTube
トップコートをする 【Imaginary Dock】 - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=HZvlzFnvLVs

これにて下調べとネットで安く買える物の注文は終わりましたので、後日秋葉原にGレコのガンプラと共に残りの道具を買いに行きたいと思います。

■ グリモアを探し秋葉原を走り回る
□ 入手困難なグリモア
グリモア」は本当に入手困難なんですね。発売当時は店頭から消えるほどの売れ行きで話題になりましたが、既に2ヶ月経っており場所は秋葉原と余裕で手に入ると思い今日行ってきました。
2時間走り回りプラモを扱っている全店舗(10店舗以上)を回りましたが、残っていたのはイエサブとヨドバシのみでした。ソフマップの店員に在庫を聞きましたが、入荷しても直ぐに売り切れてしまうとのこと。「グリモア」が売れたお陰でGレコのプラモのラインナップが増えたとも言っておりました。

帰り間際にヨドバシに60体ほど入って来たので何とか購入致し帰宅。在庫は大手優先で回ってしまうんですね。
グリモアを探し秋葉原を走り回る

数体買う人が多いグリモア
グリモア」は1人で何体も買っていく人が多いとの事。私の場合は、1個は甥っ子へのプレゼント用です。電話でプラモの道具に付いて聞きましたので、お礼で買って帰るつもりでした。クリスマスも近いですしね。これほど購入に苦労するとは思いませんでしたので2個買って良かったです。「Gセルフ」だけ買わなかったのは、「アサルトパック 」等 、これから多くのセット版が出る事を想定してです。 「Gセルフ」 はバックパックで本体カラーが変わってしまいますからね。
□ 秋葉原 最安値探し
秋葉原でプラモを扱っている店舗を全て回り価格をチェック、その後にもう1周して最安値の店舗で買っていきました。プラモの種類によって値段がバラバラでしたので個別に買う事になりました。

モンテーロ
ジャベリンは、こう使う!」で有名な天才クリムの「モンテーロ」。ASOBITCITYとソフマップで特価販売されており、ASOBITCITYの方が60円安かったです。何処も在庫が余っており安かったので、売れてないみたいですね。無人機として撃墜されてしまいましたし。
モンテーロ
ASOBITCITY/1,120円(税別)

G-アルケイン
最もガンダムに近く、配色やライフルが「アムロ専用Zプラス」に似ており一番格好良いと話題の「Gアルケイン」。しかし「ポンコツ姫」ことヒロインのアイーダ搭乗機で、劇中の活躍はまだ1度も無く逆に毎回やられる足の引っ張りようで、主人公の母親を撃墜しようとしました。可変MSですが、富野監督に設定を忘れられており(15話で思い出したとの事)未だ可変シーンは無く、これでは売れる要素が無いですね。
こちらもソフマップとASOBITCITYで特価販売されており、ソフマップの方が1,180円と安かったです。
G-アルケイン
ソフマップ/1,180円(税別)

グリモア
問題の「グリモア」。海賊の量産型MSですが、可愛いと話題になり親父達に馬鹿売れし入手困難なプラモデル。このお陰でGレコのラインナップが増えました。店頭から消えたのが2ヶ月程前なので、もう簡単に入手出来るだろうと思って行ったのが甘かった。最初にヨドバシで少量残っていたが、高かったので秋葉原でプラモを扱っている全店舗回ったが、後はイエサブに数個置いてあるだけでした。

税込価格とポイント割引も考えるとヨドバシの方が安いので、再びクタクタになりながら6階の売り場に戻ると、丁度入荷したばかりの様で積み重なり60個に増えていました。在庫は大手店舗に回ってくるんですね。
グリモア
ヨドバシ/1,230円(税込)+123pt

□ グリモアのコンテスト
帰って来てから知りましたが、「モデルグラフィックス(Model Graphix)」という月刊模型雑誌で「グリモア」のコンテストが行われるとの事。これでは追い討ちを掛け更に売れている訳ですね。

MODELKASTEN - モデルグラフィックス・グリモアミーティング
MODELKASTEN - モデルグラフィックス・グリモアミーティング
http://www.modelkasten.com/gmm/
モデルグラフィックス恒例、ガンプラを使った大喜利企画! 今回は魅力的なデザインで人気の高いグリモアの模型をたのしむべく、作品の優劣をつけずにみんなで見せあいっこをするという「ミーティング」形式での募集となります。


2時間で12754歩(10.3km)
買ったばかりの万歩計を持って行きましたが【ネットで健康管理サービスを受けられるWellnessLink対応の万歩計を購入】、12754歩の10.3kmでした。比喩では無く本当に秋葉原を走り回りましたので、途中脹ら脛が筋肉痛になり、右手で紙袋×3と鞄を持っていたので脇腹を痛めたらしく苦しくて寝られませんでした。
グリモアを探し秋葉原を走り回る
(続く)
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