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前のページ | ガンプラ初心者がモンテーロ作りに挑戦1 エナメル塗装の墨入れでプラモが割れる
■ プラモ初心者がG-アルケインを作ってみる
□ 完成
武器を持たす
前回は「スミ入れ用エナメル塗装」と「溶解液」でプラモが割れてしまい修理しました。今回は仕上げと撮影をします。撮影用に選んだ武器は「対艦ビーム・ライフル」、見栄えの良い両手持ちの「ビーム・ソード」状態を使いたいと思います。持たそうとしたところ腰のポリキャップが緩く腰が抜けてしまいますね。それに加え手が緩く武器が抜けてしまいます。
細い場所に「消しゴム」が入らないため、勿体ないですが「デザインナイフ」で細長く切りました。
G-アルケイン

□ 撮影
対艦ビーム・ライフル(ビーム・ソード状態)
説明書を読むとソード状態ではシールドを外します。立たせようとしても背中の翼が緩くボロボロ落ち、直そうとすると腰が抜けます。パーツが緩すぎますね。アイテム撮影ボックスと三脚使い一眼レフにて撮影。背景は黒が似合いますね。上→正面→下からと3パターン撮影。素組みでもこのクオリティとは…流石バンダイ様です。見た目の再現率は高い。
G-アルケイン

メタス」ポジションと呼ばれる「G-アルケイン」。性能は高そうなのですが、パイロットがね。
G-アルケイン

是非「ベルリ」生徒に操縦して貰いたい所
G-アルケイン

対艦ビーム・ライフル + シールド
今度は「対艦ビーム・ライフル」を構え左手に「シールド」を装着した状態です。
今度は斜め・正面・上からと撮影。長距離支援型なので「ビーム・サーベル」は止めておきます。
G-アルケイン

見た目はZシリーズですね。アムロ専用の「Zプラス」にも似ています。
G-アルケイン

元々「アイーダ」姫は「エウレカ」の様に赤い「モンテーロ」に搭乗する筈でしたが、
視聴者に恋人同士と勘違いされるので止めたとか。設定画を見ると格好いいです。
G-アルケイン


□ 可変
2千円で単独可変出来ず、飛行形態の台も付属せず
可変MSで、1/144のスケールでMA形態へ可変可能となっています。しかし分解方式で腰のパーツを丸々取り替えます。そして飛行形態用の台が付いてこないので別途購入しないとなりません。2千円のプラモでこれは無いです。

年末年始でアクションベースが売り切れ
このままでは撮影出来ませんので、どうするか説明書を読むと「アクションベース2(別売り)」が必要との事。「G-アルケイン」の色を考えると「グレー」が似合いますね。地元の模型屋に電話をしたところ、懐かしい感じの個人模型店で、不慣れなおばさんが出て息子に聞きながら探してくれましたが、品切れとの事。トイザらスに電話をしたところ「ブラック」が1個のみ。

グレー」が欲しいので品揃え豊富な秋葉原のヨドバシに行こうと思いましたが、 Amazonでも売り切れていたので、一応電話で事前確認すると「アクションベース」は完売とのこと。正月に入りプラモが4倍、5倍と売れてるらしい。お年玉が入って子供達が買っているのでしょう。急いでトイザらスに車で向かい最後の1個を購入致しました。

グレー」は手に入らず「ブラック」。値引きも殆ど無し。
時間があればネットで注文するのですが、年賀状に使いたかったので購入しました。
アクションベース2
アクションベース2 / 299円(Amazon)

売れ残り品で子供が多い場所なので状態は悪いです。 袋が破けており一番大きな部品には製造過程による物なのか「ヒビ」の様な跡が何本か入っています。
アクションベース2


□ 飛行形態
飛行形態は「エルガイムMk-II」の様で格好いい。「アクションベース2」も律儀に「デザインナイフ」で削り作成。「グレー」だったら「墨入れ」をしてリアルになったのと悔いが残る。しかし撮影ボックスの布をブラックにしたので、同じブラックの「アクションベース2」が目立たず良かったかも知れない。予備に「グレー」も注文しておきたいと思います。
G-アルケイン

飛行形態をアニメで目にする日は来るのだろうか?背中に「G-セルフ」を乗せたら格好いいと思うのですが。
G-アルケイン

下から見ると昔のロボットアニメの様な可変。このシンプルさが格好いいんです。
G-アルケイン

□ 年賀状用に写真撮影
G-アルケイン・モンテーロ・グリモア
これは年賀状用に使った写真です。撮影で苦労したのは「モンテーロ」の翼と「対艦ビーム・ライフル」の長さですね。全部納めようとすると被写体が小さくなりすぎます。布の切れ目が見えてしまうので撮影角度にも苦労しました。
G-アルケイン・モンテーロ・グリモア

プラモが脆くバラン取りに2時間かかる
加工や支え無しに「組み体操」の原理で「グリモア」と「モンテーロ」に「G-アルケイン」の足を持たすのに苦労しました。「G-アルケイン」の巨大「対艦ビーム・ライフル」と腰背面の翼でバランスを取らすのが難しく、「グリモア」と「モンテーロ」の身重さもあり” 3体同時にバランスを取らすのに2時間 "を要しました。
G-アルケイン・モンテーロ・グリモア

最大の苦労はGレコのガンプラシーリーズ特有の脆さです。「グリモア」は腰が何度も抜け、「モンテーロ」は右翼がボロボロ落ち、「G-アルケイン」は「対艦ビーム・ライフル」が手から抜け、背中の翼がボロボロ落ち、腰が簡単に抜けます。
G-アルケイン・モンテーロ・グリモア

■ レビュー
初心者 再現
可動 色分け
耐久性 定価 1,728円(Amazonで調査)

ボロボロ部品が取れる
溝が浅く墨入れが難しく素組みでも4日掛かりました。再現度が高く格好良く見た目は満足ですが、ちょっと酷すぎます。ボロボロ部品が取れる。武器を持たすと手が取れるし腰が抜ける。背中の羽根も落ちる。 1/144で二千円するので、完全変形できず腰を丸々交換する必要がある事か、飛行形態で立てかける台が付いてこない事のどちらかはクリアして欲しかった。
(制作:2015年1月1日~4日)