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TOYOTA S800を作る
□ 資料用に車のプラモデルを購入する
昭和の国産名車から選ぶ
ホラーゲームやノベルゲームに使うのならクラッシックカーの方が味がありますので、昭和の名車(国産)を調べました。その中で気に入った物をいくつかピックアップ。プラモで発売されていないかAmazonで探しました。その中で現在入手可能な物は以下の3種類でした。

1/24 インチアップシリーズNo.104 Honda S800
フジミ模型(1,458円)

1/24 インチアップシリーズNo.06 トヨタ S800
フジミ模型(1,391円)

1/24 インチアップシリーズNo.8​6 いすゞ ベレット 1600GT-R/1800G​T
フジミ模型(1,718円)

トヨタ S800に決定
Honda S800」は大きなお目々が可愛くお気に入りでしたがキットの評判が悪く、「いすゞ ベレット」は昭和らしいデザインが気に入りましたが、1600GT-R、1800GTとそれぞれ前後期型の4種類から選択し塗り分けなければならず、難易度が高いため断念。
そこで作品イメージに合いヒヨコのように可愛いフォルムの「トヨタ S800」を選びました。キットの評判も良いです。

赤に塗装
トヨタ S800」を検索すると出てくるのは赤いスポーツカーです。博物館に展示してあるのは復刻版の銀のボディでした。このプラモは銀バージョンですが、当時の色にしたいので赤に塗装する事に致します。
1/24 インチアップシリーズNo.06 トヨタ S800
35年前のプラモデル
1980年頃に日東から発売するも倒産、フジミ模型が金型を買取り再販するも2000年5月に生産終了。2013年9月に再び再販との事。金型が35年経っている古いプラモデルとの事。
35年前のプラモデル

塗装は3色のみ
形が分かれば良いので細かくは塗る予定はありません。よってカラースプレーは3本購入致しました。車体は「Mr.カラー スプレー S79 シャインレッド 」と「 S2 ブラック (黒) 」、下地に「つや消しホワイト 」となります。内装用の「S33 つや消しブラック 」は余っていますのでそちらを使用します。
塗装は3色のみ

35年前のプラモなので状態が悪く補修する事に
□ ボディを塗装
パーツ数が少ない
パーツ数が少なくキットも小さいですね。これで定価1,944円は高いですね。
トヨタに支払う権利料や生産数の少なさの影響なのでしょうか?
パーツ数が少ない

ボディは銀色
車体が丁寧にビニールに包まっており高級感があります。銀になっておらず灰色ですね。
塗装は必需のようです。
ボディは銀色

プラスチックがボロボロ
開けてみて驚きました。「バリ」が酷くボンネットに「ヒビ」が入っています。
プラスチックがボロボロ

ボンネットのヒビが気になる
前からのアングルなら分かりやすいと思います。白で下塗りをして赤で塗装して隠さないと無理ですね。
ボンネットのヒビが気になる

白で下塗り
銀の上に赤は乗り難いので「つや消しホワイト 」で下塗り致しました。塗料が勿体ないので「シート」も先に組み立て白で同時塗装してあります。
白で下塗り

赤を5度塗り
Mr.カラー スプレー S79 シャインレッド 」で塗装。少しずつ少しずつ5度塗り致しました。
ベランダで段ボールで囲み行いましたが、どうしてもホコリが付いてしまいますね。
赤を5度塗り

シャーシを補修
シャーシが欠けています。 プラスチックが最後まで流れ込んで無いんですね。
シャーシを補修

パテで修復
以前買った「TAMIYA のパテ 」で補修し48時間乾かします。
パテで修復

紙やすりでパテを平らに
乾いたので軽く「デザインナイフ」で削り「紙やすり」で平らに致しました。
紙やすりでパテを平らに

先にダッシュボードを組み立て
塗料が勿体ないので、同じツヤ消しブラック指定の「ダッシュボード」を先に組み立てます。ガンプラと違い難易度が高いですね。「セメダイン」と「ピンセット」を使いました。
先にダッシュボードを組み立て

つや消しブラックで塗装
S33 つや消しブラック 」で塗装致しました。このプラモデルは何故か黒指定の場所に灰色のパーツが使われており塗装が必需ですね。
つや消しブラックで塗装
(2015年10月17日)
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