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※展示してあった25年前のMTBを頂き2年経ちましたが知識も道具も無いので苦労しています
■ チューブ交換に初挑戦
□ 3年目にして初パンク
道路を走れと言うがガラス破片を何とかして欲しい
叔父から展示品(20年間)のMTBを譲って頂き2年が過ぎましたが、タイヤが太く品物も良いので未だパンクした事がありません。数年前から自転車は車道左側を走る事になり真面目に守ってますが、道路上は事故のガラス破片が多く避けられず危険です。まずはこの対策をして欲しいところ。

秋晴れで写真撮影に行こうとMTBを出すと前輪の空気が完全に抜けています。1日で全て抜けたので初パンクですね。とは言ってMTBで往復6時間かけ彼岸花の撮影に行ったのは1週間前で心当たりがありません。

最近は近所の自転車屋が軒並み潰れてしまい、ネットで調べショッピングモールまでに2店舗ある事を知り持ち上げて行こうと思いましたが、この距離は厳しく断念。ショッピングモールの1階は大型ホームセンターでパンク修理の道具が売っており、2階には「SPORTS DEPO」が入っており一角に自転車を扱っています。

快晴なのでカメラを持ちウォーキングがてら自転車屋2店舗に寄り「SPORTS DEPO」に行くことにしました。最初の店舗は「ロードバイク専門店」で、パンク修理の道具は売っておらずチューブ交換のみ。MTB用のチューブは無し。2店舗目は廃墟でした。

SPORTS DEPO」に付きパンク修理の道具が色々売ってましたので、店員にMTBの修理に必要な道具とやり方を聞きました。

  • パンク修理は応急処置で出先などで行う物、通常はチューブ交換する
  • 小さな穴の場合はパンク修理しても平気だが、再びパンクする恐れがあるのでチューブを買った方がいい
  • 店でチューブ交換は高いのでパンク修理する人が多い
  パンク修理 チューブ交換
店で行う 1,000円(工賃込み) 2,000円(工賃込み)
自分で行う 5回分600円 1,000円

店員から聞いたやり方

  1. 紙やすりで磨く
  2. 洗う
  3. ゴムのりを付ける
  4. チューブパッチを貼る
  5. ドライバーの後で擦り付ける
パンク修理の道具を一式購入
結局チューブとパンク修理の道具を両方買いました。展示されていたMTBですが古いので、最初チューブを交換し次回パンクしたら穴を塞ぐ事にしチューブ1,080円だけを購入。店を出たところでタイヤレバー486円を買い忘れた事に気が付き、チューブパッチ367円、ゴムのり216円も購入。計2,149円と安かったです。100円ショップでケースと下のホームセンターで紙やすり(53円)も購入。
パンク修理の道具を一式購入

紙やすりは一番目の細い「#400」を購入しましたが、ケースに入らないので使い易い大きさに切りました
パンク修理の道具を一式購入
□ 初めてのチューブ交換
汚くて申し訳ありません。人に見せられるような風呂場ではありませんが、空気が抜けてる場所のチェックに水場が必要で此所しかありませんでした。古い木造住宅ですが「東日本大震災」が追い討ちをかけヒビだらけになっています。

子供の頃、自転車屋の修理の仕方を眺めていましたが以下の様な感じですよね

  1. 空気を完全に抜く
  2. チューブを抜き出す
  3. 空気を入れる
  4. バケツにチューブを入れパンクの場所を探す
  5. 空気を抜く
  6. パンク修理
  7. 空気を入れ再チェック
  8. 空気を抜きタイヤに入れる
  9. 空気を入れる
ホイールを外す
MTBはレバーを倒すだけでホイールが抜けて外すの簡単ですね
26inch×1.95」のタイヤです
ホイールを外す

タイヤとチューブが引っ付きタイヤレバーが入らない
1本目の「タイヤレバー」を差し込み近くに2本目を差し込もうとするも無茶苦茶硬く中に入らず折れそうになる。30分格闘しましたが、2年間一度もパンクしてないのでタイヤとチューブが引っ付いたようです。最初に差し込んだ「タイヤレバー」を1周回し、その後指を入れチューブを剥がし何とか2本目が入ると後は簡単でした。3本目を入れると外れました。
タイヤとチューブが引っ付きタイヤレバーが入らない

空気は全く入らず
空気を入れても「シューシュー」音がし全く入りません。抜けてる場所を確かめる事が出来ませんが、どうやら露出してない「仏式バルブ」付近から漏れてるようなのでチューブを外しました。
空気は全く入らず

仏式バルブの根元が切れていた
これでは空気が入らない訳です。この箇所はパンク修理出来ないのでチューブ交換になります。1週間前に6時間乗りましたがその後は乗っておらず、前日は空気入っていたのに1日で突然抜けましたので、自然劣化でしょうか。
仏式バルブの根元が切れていた

タイヤをホイールに入れるのが難しい
チューブの交換は簡単にできましたが、「仏式バルブ」の根元を痛めないように慎重に入れました。高校の時にシティサイクルのパンク修理に挑戦したことがありますが、チューブを入れ込むときに器具で傷を付けてしまいやり直しになった事があります。教訓を生かし行いましたが、最後の部分が人力で入りませんね…平均以上の力はある筈ですがMTBのタイヤは太く硬い。
タイヤレバー」を使い端から少しずつ入れて行きましたが、チューブに穴をあけそうで恐いです。
タイヤをホイールに入れるのが難しい

空気を入れチューブ交換成功
新しいチューブだからか、空気を入れてる最中に「メキメキ」音がして恐いですね
空気を入れチューブ交換成功

仏式バルブの形が新しい物に
ネジやキャップを取っておきましたが、新しいチューブにも付いて来ました。「仏式バルブ」の形は変わってしまいましたが、違う形でも使えるんですね。シャーシから外すときは簡単に外せましたが、空気が抜けていたので何もせず外せたようです。入れるときはブレーキが邪魔で外しました。
仏式バルブの形が新しい物に

空気が抜けてる気配は無し
試し乗りをし二日経過しましたが問題ありません。乗り心地も良いです。
出先でパンクしたら恐いので修理セットはMTBに入れておいた方が良さそうですね。
(記載:2017年10月3日)