RSS
人気ページランキング
ブログパーツ

■ フルメタル・パニック! The Second Raid
フルメタル・パニック! Blu-ray BOX All Stories
フルメタル・パニック! Blu-ray BOX All Stories

※上記の商品は1期~3期+OVA 。今回のレビューは3期TSRのみ
ストーリー クオリティ
感動 笑い
恐怖・グロ 暗い・ウツ
エロ お奨め

□ グロとウツ、見る人を選ぶ作品
フルメタル・パニック! The Second Raid」を初めて見たのは、TSUTAYAで「わりとヒマな戦隊長の一日」が新作で並ぶ少し前なので2006年頃か。以前から「フルメタル・パニック! 」は気になっており何度も借りようか悩みましたが、ギャルゲーのような絵柄に抵抗が有り断念。ノリで無印一巻を試し借りたところ大爆笑し三期まで全巻レンタルしたのは良い想い出。

放送当時の個人的感想
2006年(初見)の印象は「無印」ギャグパートは名作、「ふもっふ」世界観崩壊は嫌いだが最高傑作、「TSR」は箇条書きすると以下の通り
  • ただ” 惨殺シーンやグロを見せ付けたいだけ ”で面白味が無い
  • 京アニが作っているので人間の動きが滑らか
  • 宗介」はプロフェッショナルで戦場で淡々と任務をこなすが、慣れない学校では馬鹿をやるギャップが大好きだったが、三期で” 突然無能となり私情や感情に振り回され別人 ”となり共感できなくなった。最近では鉄血の「マクギリス
  • 全員が「宗介」に辛く当たり「テッサ」の性格も悪くなる。仕事に私情を挟まない「宗介」が悪いという流れ持って行こうとしているが、今までの活躍や「宗介」のプロ意識を見ると周囲が八つ当たりしてるようにしか見えない
  • ガウルン4度目の復活で流石に呆れる
  • 千鳥」の偽物が似すぎて違和感。「偽千鳥」が売春婦なのと金で買った「恭介」でキャライメージが悪くなった
  • テッサの兄「レナード」が顔見せ程度で何も解決せず終了
当時のネットの反応
4期を期待し何度か過去に某掲示板で情報収集すると「TRS」は賛否両論でした
  • 京アニはロボットアニメは向かない。GONZOの戦闘シーンは最高だった
    → 京アニは、これにこりて以降はロボットアニメを作ってない
  • 京アニが「ふもっふ」で短編集を使いすぎ「TRS」でストックが無くなり暗くなった
  • 4期が作られないのは京アニの責任よりGONZOの責任が多い
    → 無印に登場する重要キャラをカットし4期に繋げられなくなった
  • 京アニの人気が出てしまいスケジュールが空かない

□ 一挙放送で10年振りに見返す
封印していたTSR
フルメタル・パニック! 」は、戦闘では最強だが学園では無能という「宗介」のギャップ差が好きでしたが、「TSR」はヘタレになり見飽きた成長物語になってしまう。一期で完成されてた主人公が何故三期で退化してるのかと。

ジーザス 」で教師と殺し屋でのギャップ差が笑える「藤沢真吾」。「逆襲のシャア 」で無双する完成された「アムロ」が好みなので「TSR」の「宗介」は合わない。作風もグロとウツで1度見たら十分、二度目は見る予定はありませんでした。「フルメタル・パニック! 」はギャグパートが面白いので見直すときは「ふもっふ」止まりにしています。

4期記念に復習すことに
10年振りの新作「フルメタル・パニック! Invisible Victory(4期)」が2018年春に放送決定し、見直そうとした矢先、ニコ生で一挙放送が決定しました。当時一人で見たのと違い「原作を知っているファンのコメント」「初見の反応」があれば違った方面から楽しめます。

「フルメタル・パニック! The Second Raid」全13話 / 「フルメタル・パニック! The Second Raid 特別版 わりとヒマな戦隊長の一日」1話一挙放送
「フルメタル・パニック! The Second Raid」全13話 / 「フルメタル・パニック! The Second Raid 特別版 わりとヒマな戦隊長の一日」1話一挙放送
http://live.nicovideo.jp/watch/lv309791692

□ アニオリ編
アニオリで引き延ばした作品
TSR」と言えば狂人「ゲイツ」と人形の様な「中国美人姉妹」ですが、コメによると「ゲイツ」はアニオリキャラで原作で名だけ登場する「ミスタ・K」が元らしい。美人姉妹「玉芳(ユイファン)」「玉蘭(ユイラン)」は原作、アニメ、漫画で全て名前が違い、原作では兄弟で性別まで変わっており酷い。
序盤から最終回まで登場するボス「ゲイツ」がアニオリキャラとしたら「TSR」の大半がアニオリと言う事になります。コメントにも「引き延ばし」とあり、これが当時ファンの言っていた原作のストック不足か…10年も続編が作られない訳です。ストーリー構成に原作者が参加しており、作品全体の暗い雰囲気は原作寄りとのこと。

ゲイツは名言の宝庫
TSR」は「ゲイツ(ヤザン)」の台詞回しが天才的で名言が多い
危ない危ない!モミアゲがもう少し短かったら死んでいたところだ!

副官が可愛い
副官は「ゲイツ」に振り舞わされ、ヘリから蹴落とされたり、頭上の林檎を撃たれたり悲惨ですが、けなげに仕える姿が可愛い。アニメでは死んだ描写を見掛けなかったので何より。
副官が可愛い

序盤4話はアニオリ
序盤の和平会談に出席していた北中国の代表団を救出するエピソードは初見で作風に違和感を感じましたが、4話までアニオリとのこと。一応原作者が携わっているとの事ですが、企画書にサインするだけでも「監修○○」と出てしまうので、何処まで関わっているのか。

ロボットより人間の方が動く
ロボットアニメを作ったことが無い「京アニ」にしては良く動く(下請け時代は「愛・おぼえていますか 」の戦闘作画を担当したとの事)。人の動きに定評がある「京アニ」らしく、妹の戦闘シーンはモーションキャプチャーのようにヌルヌル動き神懸かっている。

ただ無感情に人を殺すだけでテーマを感じず、無意味に首の骨など見えるグロ。これはニュースや史実では無く物語なので、伝えたい事が感じられず作品としては微妙。
ロボットより人間の方が動く

ロボットより人間の方が動く

ロボットより人間の方が動く

事件の発端は情報部「ブルーノ」の内通でしたが「ミスリル内通者多すぎだろ」のコメが印象的

□ 各話レビュー
全員宗介に冷たく、これではウツになって当たり前
第5話 うるわしきシチリア
シチリアに逃げた裏切り者「ブルーノ」の捕獲作戦。逃亡中に武器を受け取ったマオ姐が「ロックンロール!」と叫びデジャブ感。コメントで「ブラックラグーン」とあり合点。
今作は全員「宗介」に冷たいのが「TSR」が嫌いな三大要素のひとつですが、命がけで助けに来た「宗介」に対し救出成功後「助けに来なくても自分達で何とか出来た」「次の手はいくつか考えていた」と酷い言いよう。武器無しで兵隊に囲まれた時、車がASに囲まれた時、どの様な手を用意してたのか実例を挙げないマオ姐。お前一期で普通に撃墜され入院してただろうと。
ブラックラグーン

ケモノナー
第6話 エッジ・オブ・ヘヴン
ゲイツ」がAV鑑賞中。内容は「子猫を撫でてる」「子猫が寝てる」「リスがクルミをかじってる」アニマルビデオ。姉妹がASを盗みミスリルに挨拶に行くと聞き全裸で「パーオ」と叫ぶ印象的な場面。
コメントでは「超絶サイコパス」とあり「ゲイツ」の変人さが分かる。
ケモノナー

大佐も少佐も宗介を虐める
第8話 ジャングル・グルーブ
相変わらず全員「宗介」に冷たく、プロとして任務を果たしてる「宗介」に対し「テッサ」は現場の意見を聞かず私情を挟めと感情的に怒鳴る。現に「宗介」の提出したレポート通り「千鳥」は誘拐(暗殺)未遂されてしまう。ちなみに当方は「テッサ」派なので「TSR」での扱われ方には悲観的。

新隊長「クルーゾー」が赴任。キスおじさんこと「マッカラン」(ビンゴでテッサのキスを当てて戦死)の席に座り、「奴は腰抜け」「無能」と死者に暴言を吐き「クルツ」「宗介」を奮い立たせる行為はコメでも批判が多かった。逆に「クルツ」の仲間想いな所は良かった。放送当時も「クルーゾー」は嫌われていたが、OVAでアニオタと判明し許されたとのこと。

クルーゾー」の愛用機「M9 D系列機ファルケ」は漆黒の格好良い機体ですが、コメで「エステバリス」とあり確かに似ています。一期では最強描写だった「宗介」が一方的に負け落胆。鉄血の「マクギリス」のように三期になり突然弱くなったのが「TSR」が好きでは無い理由のひとつ。

宗介「アルを使いこなせないのでM9に乗りたい
カリーニン少佐「駄目だアーバレストに乗れ
クルーゾー「アーバレストを憎んでるから機体の性能を出し切ってない

本人の希望を拒否し、「M9」に乗れば性能を出し切れるのに「アーバレスト」 を押しつけ、使いこなしていないと怒られる酷い話である。本当に全員で「宗介」をイジメている。
エステバリス

【休憩】
レイスたん
第9話 彼女の問題
情報部所属のエージェント「レイス」は怪しい中年男性だが実は良い人と言う事だけ憶えていました。後付で、いつも「千鳥」を監視するだけで助けはせずブラックテクノロジーを守る事だけを任務としており、「千鳥」の生死は問わず。コメントで「4期は有能になる」とあり期待。「千鳥」が親父を騙し(売春される振りをする)ラブホに隠れ窓から抜け出す時に「レイス」側の描写がラジオドラマで有るとの事。「レイス」の慌てふためく姿、ミスリルに連絡しようか悩む描写が「萌える」とのコメが多数有り。コメントから想像し可愛い中年おじさんだなと思っていると中身は美形でした。最終回で知りましたが女性なんですね。皆が「萌える」と言っている意味が分かりました。

レイスたん

千鳥」がテッサの兄「レナード」にキスをされ
ズギュゥゥゥン」「泥水で口をすすげ」とのコメ多数(ジョジョのエレナ)

リツコ先生
第10話 ふたつの香港
作戦会議で説明してる「ノーラ・レミング」に「リツコ先生」とコメが多数ありましたが、確かに「赤木リツコ(エヴァ)」に似ていますね。調べたら声優も「山口由里子」氏で同じと驚き。
リツコ先生

似すぎで違和感
第11話 彼の問題
アムロが逃げ出したように「宗介」も現実逃避で逃亡。向こうは一般市民(子供)を人殺しの道具に利用して、こちらはプロの傭兵が彼女に会えない寂しさと軟弱な物ですが。アムロはランバラルに巡り会ったのに対し、こちらは彼女そっくりな売春婦。
初見時は似すぎて違和感がありました…面影がある程度の方がリアルなのに。それも売春婦で、手を出す真面目な「宗介」と言うのも嫌でした。コメを見ると初見で当方と同じ感想を持つ同士が多く安心しました。
似すぎで違和感

名言
ロジャー「人間持って生まれた本質は、そう簡単に変わる物では無い
鷹は死ぬまで鷹のままだ
これは「宗介」が戻ってくる示唆ですが、「宗介」本質が幼年期の傭兵時代、鷹となると将来テロリストになるという示唆にも聞こえる。

4度目の王大人「死亡確認!」でコリゴリ
第12話 燃える香港
芋虫状態の「ガウルン」と再開。「ガウルン」の実は生きてたネタは既に満腹でしたが、また復活し消化不良状態。幼少時代の「宗介」のライフルを額に直撃するが、昔の怪我で「チタン」が埋め込んで有り助かる。修学旅行(ハイジャックされ北朝鮮)で、「ラムダ・ドライバ」のライフルの弾で機体がバラバラになる。これで死んでいたら許せたのだが、アフガニスタンで再戦。「ラムダ・ドライバ」で機体を消滅させても生きており化学工場襲撃。最終回に海上で自爆するも実は生きており現在に及ぶ。芋虫状態で海に放り出され魚の餌になったのに何故生きてる。酷いストーリー構成。

一番の理解者ガウルン
ただ「ガウルン」は「ヒロイン」と呼ばれるだけ有り「宗介」を一番理解しています。「ガウルン」の言っている事が正しく「宗介」は逆ギレし寝たきりで先が短い「ガウルン」を射殺してしまう。初見時はこの行為が主人公らしからず好感度が下がった。鉄血の三日月による「パンパンパン」を彷彿させる。BPOに意見が入りましたからね。

テッサが成長し「マデューカス中佐」に初めて歯向かうシーンはコメで絶賛。
【休憩】
最終回は記憶と違い良い作品だった
第13話 つづく日々
初視聴がDVDレンタルなので知りませんでしたが、TV放送時はOPカットでラストにOPが流れるとのこと。今回はBD版でした。話が長く感じましたが販売版は時間が長くTV版は途中で終わってしまうとのこと。10年前から1度も見返してませんので、記憶が曖昧で以下の様なストーリーだと思ってました。

想い出補正
千鳥」が誘拐されたと聞き「宗介」が落胆。瓜二人の売春婦と出会い立ち直る。カエルに波紋を通し岩を破壊するように「クルーゾー」を貫通させ敵を撃破も「クルーゾー」にまだ未熟だと叱られる。作戦終了後に「千鳥」から飛び蹴りを食らい、誘拐された「千鳥」が何故香港に来てるの?といつもの「宗介」に戻る。

実際
今回見直すと結構違いましたね。「ガウルン」に「千鳥」は殺されたと騙され姉妹と同じテロリストの目になる。そこに「千鳥」が登場し飛び膝蹴りとドロップキック。「千鳥」と「ガウルン」に「弱い」と言われ「宗介」は自分の欠点に気が付き覚醒。ラムダ・ドライバで4機を瞬殺。「アル」と信頼関係を深め使いこなせるようになる。逃げる「ゲイツ」に人質に獲られた「クルーゾー」を貫通させ瞬殺。最後に軍を抜け出し「千鳥」と待ち合わせ。

地上派・ゲームで規制された問題のシーン
10年前の曖昧な記憶では妹の死体で人形遊びは中盤で、姉妹はもっと早く降板かと思いましたが最終回でした。妹の死体を何故か「ゲイツ」が回収(千鳥がレナードに回収させなかったのに何故?)。ASで操り人形の如く遊び腕を追ってしまうシーン。これも「TSR」が嫌いな三大要素のひとつ。元々WOWOWですが「地上派・スパロボ共にカット」され不適切な表現な事がが分かる。原作では首をもいで投げるとのこと。姉と妹の手を結ばせず爆破させるのも鬼畜。

ゲイツ「あらゴメン、折れちゃったみたい
地上派・ゲームで規制された問題のシーン

宗介とアルの信頼関係
宗介」と「アル」がお互いを信頼し親密になっていく様子が台詞で表現され天才的
まずは1機目」宗介が言う
2機」宗介が言う
これで3機」アルが先に言う→宗介が先に言うなと怒る
「「4機」」同時に言う

名言
宗介」は取り巻きのラムダ・ドライバ搭載4機を瞬殺しボス「ゲイツ」機は逃亡。「ゲイツ」は「クルーゾー」機を人質に獲るも波紋のようにラムダ・ドライバを貫通させ一撃で倒すが、この時の台詞が格好良い。
俺か、知りたいなら教えてやろう
ミスリルなんぞはどうでもいい
俺は東京都立陣代高校2年4組
出席番号41番、ゴミ係兼カサ係の…
相良宗介だぁーっ!!

ゲイツ「ちょっと、(モミアゲ)短かったかな…

設定的には「ゲイツ」の方が強いんでしょうけど2戦2勝、最後は瞬殺で4度も復活したガウルンの方が強敵に感じました。ゴミ係は修学旅行の時ですがカサ係は記憶に無し。ラジオドラマや原作か?
【休憩】
ふもっふで笑いを
特別版OVA わりとヒマな戦隊長の一日
ニコ生一挙では珍しくOVAの追加エピソードも放送されました。初見時の感想は、突然の「ふもっふ」で安心感があり、艦長「テッサ」のOVAでエロ要素が強い。「TSR」の陰湿さが無く三期で一番面白い名作。

テッサ」は三期で嫌なキャラとして描かれており挽回した形となります。OVAではとても可愛く「テッサ」ファンになること間違いなし。もう1人の嫌なキャラ「クルーゾー」もアニメ鑑賞を趣味とし、部下達にオタクがバレるのを恐れ必死に隠してる事から好かれる。見ていたのは「未来少年コナン 」のパロ。

必見は「テッサ」が寝ぼけ「宗介」に迫ってきている場面。丁度「アル」は戦闘シミュレーション中で実況が「テッサ」達の行動と偶然一致してしまう。

アンケート結果
とても良かった 96.6%」と予想より20%以上高かったです。ウツとグロ中心で、前日一挙のギャグアニメ「ふもっふ」から見始めた人も居ましたので低評価だと推測してました。「ふもっふ」は「とても良かった 97.5%」なので変わらないです。10年以上続編を待ち望んだファンが多く見ていた為でしょうか?
当方も改めて見直してみると昔見た印象と違い完成度が高く1に入れてあります。そう言えば途中落ちた人は強制1なんでしたっけ…日曜19時~25時までなので明日仕事学校で多く強制1が大半か。

昨年11月の無印一挙で「TSR」はされた事が無いとのコメが有り、初一挙かと思いましたが、コメでも「初の一挙」「過去に一回あった」と割れており不明。
とても良かった 96.6%

踊るベリー・メリー・クリスマス
コメントの中で多数目にしたのがオーディオドラマ「踊るベリー・メリー・クリスマス」が名作。アニメ化して欲しいとありました。調べると3期と4期の間の話で全12話。Youtubeで配信されたとのこと。

[まとめ買い] フルメタル・パニック!(新装版)(富士見ファンタジア文庫) Kindle版現在は古本かKindle版しか入手出来ない
この作品はラベノ原作で廃刊になっており現在入手困難。7年前に原作も完結しており当時読んでいたファンはいい歳になってると思われます。大人なのに何故4期のネタバレを我慢出来ない。

[まとめ買い] フルメタル・パニック!(新装版)(富士見ファンタジア文庫) Kindle版
著者: 賀東 招二, 四季 童子
12冊 6,972円


□ ディレクターズカット版劇場3部作
▲修正
四期制作記念にTVアニメ第一期シリーズが三部作構成で映画化されています。第三部の放映が前日からでなので視聴済組が結構おり、過剰演出で話題となった「テッサ」の鼻血「」が修正されたとのコメ多数。あれは頭を打ち付け鼻血を出し死ぬのかと思いました。実際は興奮した鼻血とのことですが…。

「フルメタル・パニック!」ディレクターズカット版 三部作スペシャルサイト
http://fullmeta-iv.com/movie/

第1部『1st SECTION “ボーイ・ミーツ・ガール”』 2017年11月25日より公開
第2部『2nd SECTION “ワン・ナイト・スタンド”』 2018年1月13日より公開
第3部完結篇『3rd SECTION “イントゥ・ザ・ブルー”』 2018年1月20日に公開

フルメタル・パニック! ディレクターズカット版 第2部:「ワン・ナイト・スタンド」編 [Blu-ray]
【早期購入特典あり】フルメタル・パニック! ディレクターズカット版 第2部:「ワン・ナイト・スタンド」編(全巻購入特典「四季童子描き下ろしイラスト仕様 全巻収納BOX」引換シリアルコード付) [Blu-ray]

(記載:2018年1月24日)