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■ フルメタル・パニック!
フルメタル・パニック! Blu-ray BOX All Stories
フルメタル・パニック! Blu-ray BOX All Stories

※上記の商品は1期~3期+OVA 。今回のレビューは1期のみ
ストーリー クオリティ
感動 笑い
恐怖・グロ 暗い・ウツ
エロ お奨め
□ リアルロボットに学園ラブコメを融合
15年経っても色あせない名作
フルメタル・パニック!」は 放送時から気になっていたが、PCゲーム(美少女ゲーム)のような絵柄に抵抗があり敬遠。雑誌に「TSR」の広告が入っていたので11年前の2006年頃か、無印の1巻を試しに借りると止まらなくなり「ふもっふ」「The Second Raid」と最後まで見ました。後日「OVA」もレンタル。

相良宗介」は幼い時から海外傭兵生活が長く戦闘のエキスパートだが一般常識が無い。年の近い「千鳥かなめ」を隠密で護衛する任務に付き日本の高校へ転入する。生真面目な性格が災いしドタバタを起こすコメディ。戦場しか知らない主人公の非常識な行動とヒロイン「千鳥」の突っ込み「テッサ」の可愛さ、ロボット戦闘シーンが魅力的で15年経過しても人気の衰えない作品。

日常のギャグパードが至福
フルメタル・パニック!」はギャグパート(日常パート)とシリアスパート(戦闘パート)に分かれ、ギャグパートは何度も見てしまう中毒性が有り、シリアスパートは暗くウツ展開で先は気になるが2回目は見たくなりませんでした。

一期の構成は以下になっており
日常ギャグ(出会い)→ 修学旅行(ハイジャックで北朝鮮)→ 日本でテロ → アフガニスタン(過去の因縁)→ トゥアハー・デ・ダナン占拠

何度か見直そうと試みましたが、後半に行くほど暗くなりハイジャックされ倉庫でASを動かし正体を明かす場面まで見て飛ばしてしまいます。次に見るのはテロリストに襲われ「宗介」の部屋で「テッサ」がシャワーを浴びている所に「千鳥」が謝りに訪問。修羅場になる所で笑って、2人が人質に取られる所で終了。何とか3年前に一期を全部見直すことが出来ました。「ふもっふ」は何度も見てしまいます。

ギャグとシリアスのバランスが良いと評判ですが、「ふもっふ」の絶大な人気を考えると日常パートの方が人気が高いようです。ただシリアスとの差がギャグを盛り上げるのに役立っています。

当時取り寄せた設定資料集(初版)
プチプチで包んで保管していますので、黄ばみ始めましたが状態は良いです
当時取り寄せた設定資料集(初版)

長年四期を待ち望んでいた
続編が気になり時々ネットで情報を仕入れてましたがファンのコメントによると
  • 原作のストックが足りない
  • GONZOが一期で重要キャラをカットしたので続編を作るのが難しい
  • 京アニが多忙
原作が2011年に完結したと聞き四期を期待してましたが動きが無く諦めていました。
三期が終わり12年経過しますが、念願の四期が発表されテンションが上がっています。

□ 一挙放送で復習
原作未読なのでファンのコメを手がかりに
四期記念にニコ生で一挙放送が行われましたので視聴しました。当方は原作を未読なのでコメントで補完していきます。これがニコ動の良いところですね。反面間違っているコメントに気が付かない欠点もありますので御了承ください。

[まとめ買い] フルメタル・パニック!(新装版)(富士見ファンタジア文庫) Kindle版現在は古本かKindle版しか入手出来ない
コメントによると原作は廃刊になりAmazonの電子コミックでしか手に入らないとのこと。四期記念で再版されると良いのですが。

[まとめ買い] フルメタル・パニック!(新装版)(富士見ファンタジア文庫) Kindle版

著者: 賀東 招二, 四季 童子
12冊 6,972円


時間帯が悪すぎる
当方はタイムシフトで見ましたが、18時から朝の5時までと日を分けずに24話一挙放送をし不評でした。それと合わせ15年前の作品なので思ったより再生数とコメント数は伸びず。30代後半~が多く休憩中は健康の話となり「老人ホーム」と呼ばれていた。
TSR」と「ふもっふ」は1月からMXで再放送すると休憩ごとにCMが入りましたので一挙は無さそうです。それ以前に「TSR」はグロでR-15、「ふもっふ」はエロが多くニコ動では厳しいでしょう。コメントによると「ふもっふ」はニコ動で1度も一挙した事が無いとのこと。

「フルメタル・パニック!」全24話 一挙放送 -
「フルメタル・パニック!」全24話 一挙放送 -
http://live.nicovideo.jp/watch/lv308765890

豆知識
コメントで知りましたが「IS 〈インフィニット・ストラトス〉」と同じ脚本家「志茂文彦」氏が構成で参加しています。両方共に名作。「らき☆すた」の「柊かがみ」がフルメタの薄い本を読んでたらしい。
□ 序盤をコメから振り返る
OPに黒枠がある
OPは画面が小さく「画面小さい」のコメ多数。「元々」と言われて思い出しましたが、11年前にレンタルした時も再生機の設定を間違えたのかと焦りました。

階級を名乗る軍曹
隠密の作戦なのに転入の自己紹介で「相良宗介軍曹であります」と名乗り「階級を名乗るな」コメ多数。日本の一般常識を知らないのは分かりますが、プロがエージェント中に身分(秘密事項)を自分から明かすのは変ですよね。

女子ソフトボール
俺は前の学校でも君たちと同じクラブで活躍していた雇っておいても損は無いと思うぞ」→女子ソフトボール部という笑えるオチ。ソフトボールは女子専門と勘違いしてるコメを見受けましたが、母校は甲子園常連でしたが、硬式野球部、軟式野球部、男子ソフトボール部とありました。

女子高生と深夜まで飲酒した描写
クルツは作戦中に「千鳥」達をナンパ。深夜泥酔して帰宅し上官の「マオ」に問いただされる。「恭子」からお酒を勧められたとの事。女子高生(未成年)の「恭子」が飲酒したとは限りませんが、飲んだことの無い物を勧めるだろうか?手にお土産を持っているので店(外)で飲んでいた事は濃厚。未成年者と深夜まで飲み屋に居たとは…今では放送出来ませんね。

名言「偶然だ」
宗介」が「千鳥」護衛(ストーキング)時に読んでいる新聞は「ドーハの悲劇」。コメントによると放送時は4年前の新聞だったとの事。原作時は時事ネタだったようです。顔を合わすごとに「偶然だ」と言い、「千鳥」を追いかけ電車の窓を開けホームに飛び降りるシーンは大爆笑。一番好きです。

良い上司ばかり
コメントで「よい上司ばかり」が多数有り。乗組員は全員良い人で、通称「号令おじさん」は「テッサ」の事を娘のように心配しており、「アーバレスト(アル)」を指示前にロケットに搭載しておく有能ぶり。「キスおじさん」はビンゴで「テッサ」のキスを引き当てる事に運を使い果たし裏切り者に撃たれる。人柄の良いおじさんだったのに残念。

強引なパンモロ
当時は緩く「千鳥」は頻繁にパンチラしてる印象。鉄のカーテンで強引にパンチラを防ぐのも違和感があるが、見える筈の無い角度で見え続けるのも違和感がある。

感動より笑い過ぎて泣く作品
ハイジャックされ北で救援を待ち逃亡。コメによると当時「小泉首相」が拉致被害者を奪い返した時なので、アニメ版では「北朝鮮」の名前が使えなくなったとの事。

宗介」と「クルツ」が負傷し「千鳥」と共に山に立て籠もり、同じ局面の映画があった、皆で飛び出した所で完結。昔の映画は主人公が平気で死ぬのは反則。と話ながら飛び出していく所で3回目なのに目が潤みました。

初見の時は、序盤で主人公達が死ぬ訳が無く続編もあり、予告で「アル」が届くと知っていたので、最終回なら泣けたのにと勿体ない気持ちで見ていました。結局一番感動したシーンがこの茶番でした。他には点呼とテロリストの「セイナ」が海岸で「カリーニン」に膝枕されながら息を引き取ったとき。笑い泣きはするが感動して泣けるシーンはありませんでした。
□ テッサ派
千鳥ヒロイン昇格
コメントで知りましたが「千鳥かなめ」は序盤のヒロイン予定だったようです。メインヒロインは「テレサ・テスタロッサ(テッサ)」でしたが、「千鳥」の人気が高いため変更になったとの事。ただ2巻の時点で「テッサ」の人気が上だったらしい。当方は「テッサ」派ですが、周囲も「テッサ」派の方が多いですね。

声優
千鳥」の初台詞まで「まだ可愛い」コメ多数。初見の時はガラガラ声に違和感がありましたが、一期を見終わる頃には慣れていました。最近「ひぐらしのなく頃に」を見ましたが魅音 ・詩音と同じ声優なんですね。コメントで知りましたが「テッサ」声優は「野上 ゆかな」氏の他に「南央美」氏も演じていました。調べた所、後者はドラマCDのみのようです。

千鳥が連続言う事を聞かず大事に
テロリストに狙われてる状態で「千鳥」が二連続足手まといで嫌いになりました。携帯で話(ドラマの録画を友人に頼む)に廊下に出る。人質交換で走らずテロリスト弟「タクマ」を捕まえようとする。コメントでは「宗介」の判断が間違っていたと擁護コメがありましたが、

  • 千鳥を先にしたら、テッサが確実に死に千鳥は確実に助かる
  • テッサを先にしたら、両方助かる可能性が高い
現に「宗介」は狙撃手を瞬時に撃ち落とし作戦は成功していました。そこで余裕が出来たのか「千鳥」が欲を出し「タクマ」に八つ当たりした為、全員を危険に晒しました。「千鳥」のワガママな性格が問題で、両ヒロインを助けたいと思った「宗介」が叩かれる意味が分かりません。「タクマ」も作戦を褒めていました。「千鳥」を先にしたら「テッサ」が撃たれていた可能性も?

プロの宗介は何故携帯を抜き取る怪しい動作に気が付かない
電子レンジで発信器をチンする時に扉を開けたままでは動作しないので、「テッサ」が割り箸で安全スイッチを押してるのがリアルで好き。気になったのはエキスパートの「宗介」が素人の「タクマ」が「千鳥」から携帯を抜き取ったのに気が付かないのが変。「宗介」は全てにおいて優秀な描写が少ない。


千鳥がチート過ぎ宗介の必要性が薄く
ハーレム作品特有の強い主人公に憧れましたが、修学旅行編で宿敵「ガウルン」に手も足も出ず萎える。新兵器「アーバレスト(アル)」が届くが使い方が分からず覚醒した「千鳥」に教えて貰う。主人公特権のNT的能力がヒロイン側に有り「宗介」の格下感が出てしまう。

ラスト潜水艦「トゥアハー・デ・ダナン」が「ガウルン」に掌握される。「千鳥」が艦と一体化し自分の身体のように動かし神格化され皆を助ける。「宗介」は強くも特殊能力のない一般兵感が出てしまい失望。
過去に「TSR」を見た影響もありますが、全盛期は1話冒頭でソ連から少女を助けるところ(戦闘ヘリを鷲掴み)でしたね。どこぞの赤い人みたいに名有りに弱い雑魚専の印象。

□ 日常パート派
ガウルン」は粘着質の狂人なのに強くし過ぎました。幼少時代の「宗介」のライフルを額に直撃するが、昔の怪我で「チタン」が埋め込んで有り助かる。普通なら衝撃で脳が潰れあり得ないが、この後も何度も助かり「チタン最強」と呼ばれる。修学旅行(ハイジャックされ北朝鮮)で、「ラムダ・ドライバ」のライフルの弾で機体がバラバラになる。これで死んでいたら許せたのだが、アフガニスタンで再戦。「ラムダ・ドライバ」で機体を消滅させても生きており化学工場襲撃。最終回に海上で自爆するも実は生きており「TSR」で芋虫状態。
手足が無い状態で太平洋のど真ん中に放り出され何故生きている?塩水で血が流れ抜け出血多量で死ぬか、泳げず溺れ死ぬだろうに。

生死は作者・制作会社のさじ加減なので、流石に4回殺して実は生きてるのはやり過ぎ(1回はアニオリ)。お陰で戦闘パート(シリアスパート)を嫌いになってしまった。

ASのデザインは好みで無い
初見の時は「ガサラキ」のようなミリタリー色の強いロボット物を期待しており、味方機の偽ガンダムを簡略化したようなデザインを好きになれず。「ガウルン」の機体もギャンに髪の毛が生えてるのが受け付けず、コメでは「ポニーテール」と呼ばれていた。四期のPVを見ると書き込まれ改善してる。

サベージ
コメントで「サベージ可愛い」「実は高性能機」「サベージのお陰で後継機が売れない」とあるように「サベージ」は名機で後継機が売れないようだ。名有りが登場するASは好きになれないが、量産機は良い味を出しています。「サベージ」のプラモが欲しくなり調べましたが、ロボット魂でしか無く断念 。
名言
獲物を前に舌なめずり…三流のすることだな
ベヘモス戦、倉庫屋根の穴から「クルツ」達を見下ろし狙い撃つ瞬間「宗介」が間に合い、自分を標的にさせるため挑発。ロケットで「アル」を打ち上げ受け取り先に指定したのがビックサイトで「コミケ中止」弾幕。
獲物を前に舌なめずり…三流のすることだな


□ アニオリ回が酷い
初見の時14話「習志野は燃えているか?」の内容が酷くギャグも日常パートと違い滑ってる。「千鳥」が他の男の誘いに乗るなど違和感がありました。後日知りましたがアニオリ回との事。作風を崩してるので好きではありません。「故郷に舞う風」の方は違和感が無く気が付きませんでした。

パロディばかり
アニオリでギャグが思い付かないからかガンダムのパロばかりで滑る
このOS凄いよ!(声優子安:このターンXすごいよ! )
レッド(ジェット)ストリームアタック」「ASを踏み台に!!
認めたくないものだな。自分自身の若さゆえの過ちというものを(シャア)

アウト」コメント多数
認めたくないものだな。自分自身の若さゆえの過ちというものを(シャア)

設定の破綻
フルメタはあり得ないギャグは多いが「宗介」の行動が常軌を逸するだけで設定波状させる物は少ないが、
このアニオリ回は酷い
  • 素性不明な「宗介」を自衛隊機に乗せる(段ボールを脱ぎ捨て顔が見える)
  • ミスリルのOS(軍事機密)を友人に渡し自衛隊機にインストールさせる
    (消去した描写も無い)
  • 素人の「千鳥」「信二」がASを操縦してる(出来ている)
  • 基地祭で自衛隊機を破壊
    腕が簡単に吹き飛び「この強度では騎馬を持ち上げられない」のコメも
8歳から進歩しないエキスパート
アニオリの「故郷に舞う風」(15~17話)。アニメから得られる情報では「宗介」は8歳の時にアフガニスタンで少年兵をしており偵察中にキャンプが襲われ、師匠の「カリーニン」が囮となり「ガウルン」狙撃成功。その後は「カリーニン」に鍛えて貰い体術や戦術を学んだと推測されます。なのに「故郷に舞う風」 で8歳の時に一緒に少年兵をやっていた「ザイード」に全ての作戦を読まれます。「カリーニン」に10年近く(9→18歳と仮定)鍛えられたら癖も思考も変わるだろうに。8歳から重ねた実戦で経験も進歩も無かった事になってしまう。

AI計算に1分待って
ガウルン「ばぁ~か30秒でやれよ」 宗介「30秒でやれ
と同じ事を言うのが同族感を出していて面白い
□ 短編が面白い
長編(シリアス)の息抜きに短編(ギャグ)が挟まれる
8話「パートタイム・ステディ」でハリセン初登場
13話「猫と仔猫のR&R(猫と仔猫のR&R)」は「神回」コメ多数
この2つは日常パートより「ふもっふ」に近いが、外伝(短編)からとの事
ハリセン初登場

コピー用紙強奪
長かったシリアスな修学旅行(北朝鮮)編も7話「ボーイ・ミーツ・ガール」で終わり、ラストに学校でのドタバタを入れ日常に戻った事を表現しています。コメントで知りましたが外伝(短編)のオチ部分との事。コピーを大量失敗し職員室からコピー用紙を盗む話との事で、後々日常のエピソード不足で悩まされるので丸々やって欲しかったですね。
□ 一番人気のシーン
伝説の鼻血
一挙放送(コメント)で一番期待されたシーン。「ガウルン」の策にハマリに潜水艦を乗っ取られ司令室が人質に。艦長「テッサ」の機転で「千鳥」が別の場所から操作し奪い返したシーン。「テッサ」の髪を掴んでいた「ガウルン」が米潜水艦の放った魚雷の振動で手を離し壁に激突し鼻血を出します。初見時は頭を打っての鼻血は死を意味するのかと思ったら軽傷でした。殴られた動作も痕もなく謎のシーンです。コメによると「(NT会話で)頭を使いすぎて鼻血を出した」との事。描写が大袈裟すぎホラーになってます。

ちなみに魚雷を撃った米国潜水艦の艦長はジャイアンで
昔野球が下手な「のびー」を8番ライトで使い虐めていたらしい
伝説の鼻血

野上 ゆかな氏の演技が拍車を掛ける
裏声で甲高く「彼女は最高よ!」と叫び狂ってるように感じます
wikiを読むと「野上 ゆかな」氏の迫真の演技で原作と違った表現になってしまったらしい
野上 ゆかな氏の演技が拍車を掛ける

主人公の鑑
身を挺してヒロインを守る主人公の鑑
主人公の鑑

ヒロイン
最終回、宿敵「ガウルン」自爆後に「千鳥」が「宗介」の回想と感謝をしながらフェードアウトしますが、何故か最後に「愛してるぜぇカシム」と台詞が入るためホモっぽくなってる。
コメントでは「アーバレスト(アル)」もヒロインと呼ばれ、「デレる前」「まだ発音が固い」と言われてました。
カシムカシムと…馴れ馴れしいんだよぉぉぉ!クソヤロウ!

点呼の時間
ラストは名シーン点呼
マッカラン大尉はパトロール中です
雰囲気で泣けますが、「マッカラン」大尉はビンゴで艦長のキス当てた時しか役無いんですよね…印象が薄すぎて。もう1人は映像も無し。結局レギュラークラスは死傷者0名でした。

□ ディレクターズカット版劇場3部作
四期制作記念にTVアニメ第一期シリーズが三部作構成で映画化されます。

「フルメタル・パニック!」ディレクターズカット版 三部作スペシャルサイト
http://fullmeta-iv.com/movie/

第1部『1st SECTION “ボーイ・ミーツ・ガール”』 2017年11月25日より公開
第2部『2nd SECTION “ワン・ナイト・スタンド”』 2018年1月13日より公開予定
第3部完結篇『3rd SECTION “イントゥ・ザ・ブルー”』 2018年1月20日に公開予定

フルメタル・パニック! ディレクターズカット版 第1部:「ボーイ・ミーツ・ガール」編 [Blu-ray]
フルメタル・パニック! ディレクターズカット版 第1部:「ボーイ・ミーツ・ガール」編 [Blu-ray]

(記載:2017年12月6日)