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4号機再現
4号機再現

■ ア行
朝一
4号機
朝一にチャンスゾーンを蟹歩きするだけで累計ではプラスになった。中段チェリーや当たりを仕込んである場合もあった。設定変更後の高確狙いも期待値が高い。高設定台は7が揃えてあったり、リールガックンで設定変更が分かった。

5号機
規制が厳しくなり、チャンスゾーンや仕込みは禁止となった。ただしART突入の高確はありそこボーナスを引けばARTに突入しやすいが、引かなければ意味が無い。転落リプが出現するまでRT状態の台もある。

5.1号機
疑似ボーナス+ゲーム数解除の台は4号機と同様に設定変更により「天国」に移行する場合が有り、64G~128Gで当選が確定する。

AT(アシストタイム)
ベルナビが表示されるボーナスゲーム。ナビにより押順ベルが獲得できるようになる。
4号機
通常時にベルもリプレイも出現しないが、押順ナビがあれば毎ゲームベルが獲得できる。変速押しはペナルティー有り。4.1号機では「ミリオンゴッド」「アラジンA」などボーナス非搭載のAT機が流行ったが時速5,000枚と射幸心を煽りすぎ共に検定取り消しに合う。

規制された4.5号機では、ベルナビにより獲得枚数を増やしたり、連続小役入賞でボーナスが確定する場合に、意図的な連チャンを演出するのに用いられました。

5号機
リプレイ確率は低く若干コイン持ちが増える程度。「三色の7頭+ベル+ベル」「押し順6択ベル」などベルの種類が多く、DDT打法でも網羅することは不可能。AT中はベルナビが出てコイン持ちは良くなるがボーナスの意味合いは無く通常時の補佐。これだけ搭載された機種は少なくRTと一緒になったART搭載が多い。

5.1号機
通常時のリプレイ確率を上げボーナス非搭載にした結果、ARTより時速が上がり純枚+2.8~3.0枚の機種も登場。リプレイ確率が通常時も高いため回る機種と、ベル確率を限界まで上げ回らない機種がある。
ART
ATとRTが組み合わさった物。リプレイタイム中にベルナビが出て獲得枚数が多い。1G/+1.4枚などと表記される。5号機初期は「ボーナスが重いが良く回る」Aタイプばかりで、ギャンブル性を求めた客層向けに発売された。高確やナビストックなどの概念が付いた。無限ARTの登場によりボーナスは突入契機で、ARTで増やす物が増え投資が4号機並になった。AT機復活により衰退。

Aタイプ
4号機
JACインが3回あるタイプ
5号機
ART等が無く、ボーナスのみで出玉を増やすタイプ (天井RTは除外)
1確
1リール確定の略。最初の目押しでボーナスが確定する出目の事。

1G連
4号機
4号機でBIG中に抽選で当たったりした場合に起こります。

5号機
5号機は完全確率なので自力で引くことになりますが、ART機の場合はフリーズなど特典が多いです。ARTストック+16など。

5.1号機
疑似ボーナス中に疑似ボーナスが当選した場合に起こります。4号機に似ています。

永久ART(バグ)
5号機
初代2027のARTは最高継続率95%でゲーム数に3,000Gと上限があるが、浮上画面で赤7を揃えると継続率が100%で制限も無くなり永久に続くバグ。※ボーナス中も1/800~1600の確率で赤7リプレイを抽選している。
アストロ球団でART中に閉店し設定変更を行うと、翌日は丸一日ARTというバグ。

オスイチ
座った瞬間に当たること。本来は1回転で当たるという意味だが、数回転で当たった場合にも使う。甘デジでは目にする機会が多い。スロットでは特定役を獲得→前兆→演出→確定画面となり中々難しい。

オーバーフロー
ホッパーが満タンになった時に落ちる「アウトタンク」も満タンになった知らせです。台を開け満タンのホッパーを見ると投資額の多さに愕然とします。ストック機ならまだしも5号機なら低設定濃厚で回収は難しい。
■カ行
解除
4号機
ストックされたボーナスを小役で解除しボーナスを揃えられる状態にする事。

5号機
完全抽選の5号機では「重複」と言い、間違って解除と言うと掲示板などで揚げ足を取られます。

5.1号機
ボーナス非搭載機の疑似ボーナス機中心となりレア役による解除が復活。
機械割
スロットは運で打つ物では無く「機械割」で打つ物です。打てば打つほど期待値に近づきます。
1G回すのに3枚必要です。10,000G回すのに30,000枚必要となります。
30,000枚使い30,000枚の払い戻しがあったら機械割100%。
36,000枚の払い戻しがあったら機械割120%です。平均+6,000枚の勝ちが期待できるという事です。
通常は8,000Gしか回せませんので、設定6(120%)なら平均4,800枚勝てます。
8,000×3=24,000枚
24,000枚×1.2=28,800枚
28,800-24,000枚=4,800枚
機械代
台の購入代金のこと。4号機全盛期はパチンコもスロット台も息が長く、最初に客に還元して大切に使いました。よって新装開店は熱いイベントで徹夜で並び争って席を確保する光景も日常茶飯事でした。5号機になりパチンコもスロット台も使い捨ての時代となり、新装開店の3日間で「機械代」を回収し4日目以降から利益を上げ、客への還元は無く2周間後には辛すぎ誰も座らなくなり通路に、新装開店で入れ替えとローテーションが早いです。
技術介入
普通パチンコは運要素だけですが、本人の技術力によりボーナスや獲得出玉を増やせる要素です。羽根物では羽根が拾いやすい場所に寄せ回転体のタイミングを合わせます。左が辛い場合は右打ちします。スロットではJACを外したり、2枚役を外し14枚役を獲得してボーナス枚数を増やしたり。ビタ押しで機械割の上がる機種もあります。
コイン切れ
自動でコイン補充している店が多いので最近は余り見ませんが、台の中のコイン貯蔵庫ホッパーにコインが無くなった場合に店員がスコップで補充してくれます。連チャン中やART中に5,000枚クラスの爆発をしてると起こる嬉しいエラーです。
高確
4号機
ボーナス当選高確中の事。4.7号機では秘宝伝の影響で「CZ(チャンスゾーン)」を示すことが多く、パチンコで例えると甘デジのST、回数限定の確変です。指定小役の解除率やボーナス抽選率が上がる。内部的に高確となり毎ゲーム転落抽選している物も高確だが、北斗の影響で「天国」と呼ばれる事が多い。
5号機
5号機はボーナス・小役(リプレイを除く)確率を変えてはいけませんので、ART当選高確・ナビストック高確などがある。どれもボーナスを引かないと意味が無い。
5.1号機
疑似ボーナスやAT当選確率が上がる高確率モード。レア小役で高確に移行し転落抽選も行われ最低保証ゲーム数などもある。ボーナス・AT・ART後は高確スタートの機種が多い。4号機の「CZ」を再現した物も多い。
高級トイレ
トイレを借りにパチンコ屋入ると誘惑に負け大負けすることが多々あるので、「高級トイレ」もしくは「高級公衆トイレ」と呼ばれる。トイレを借りに入ったら5万円のトイレとなってしまったなど。逆にパチ屋のトイレは綺麗でウォッシュレット完備、お手ふきもあり、店によっては漫画やフリードリンクもあります。0円で満喫する方もいます。浮浪者の溜まり場になってる事も。

ゴミボーナス
5.1号機
何も特典が無い0~50枚程度のボーナスに対する皮肉。新鬼武者のREG「鬼ボーナス」をゴミボーナスと皮肉っていたのが由来。
■ サ行
3G連
4号機
3G目に当たりが振り分けられること。主役は銭形では30%で3G連しました。ストックのない5号機では自力となりますが、3G目に当たってもあまり3G連と言わないようです。5.1号機では1G連で特典のある機種はあっても3G連の特典は存在せず。
下皿プレイ
何度当てても箱を使えない様子の事。飲まれそうになるとボーナスを引き繰り返し箱まで手が伸びない長期戦。5号機ではボーナスを設定6以上で引くが、ART突入率が設定1以下と爆発待ちで下皿プレイに遭遇しやすい。下皿プレイになる場合は高設定の事が多い。

純ハズレ
4号機
4号機でボーナスに当選していないのにボーナスが揃えられる状態のこと。「1/65536」などの超低確率で起こる。
※揃わないリプレイ参照
ジリ貧
少しずつ吸われていくこと。獲得枚数の少ない5.1号機に起こりやすく、天国ループしているのに追加投資をする事となりジワジワ負けていく。現状維持は「下皿プレイ」と言う。
ショートフリーズ
フリーズ=ボーナス確定+αですが、確定演出はロングフリーズ、激アツ演出はショートフリーズと使い分けされるようになりハズレ(寒い)のフリーズという使われ方です。3~5秒程度レバーもボタンも反応しなくなります。 1段階レア役示唆・2段階激熱・3段階フリーズなど段階を付けている機種もあります。
重複
5号機
5号機のボーナスはレア役との重複抽選を行う。確定1枚約や、重複を伴わない単独ボーナスなどもある。単独ボーナスは高設定ほど出やすい特徴もある。ネットで解除と言うと叩かれる。
スーパービッグ(SBIG)
5号機
5号機で1/8192など低い確率で成立するBIG。特典としては獲得枚数が多い、ART/RT確定などで確率の割には美味しくない。
ストック機
4号機
ボーナスを予めストックし、「揃わないリプレイ」によりボーナスを揃えられなくしており、意図的な連チャンをさせていました。ボーナス放出の契機は天井や小役解除。
セブフラ
セブンフラッシュの略。「ピロピロピー」と爆音が鳴ります。例えるなら携帯の緊急地震速報のような音です。サミー系のロングフリーズや超高確時にボーナスを揃えたときに使用されますが、詳しくはエウレカセブンのセブンフラッシュとの事。「ツインエンジェル=キュンキュンフラッシュ」「サクラ大戦3=サクラフラッシュ」と機種ごとに名称が違いますが、” セブフラ=サミーのフリーズ音 "という認識で平気です。 周囲の客から注目され優越感を味わえます。
セレクターエラー
セレクター」にコインが詰まるとなります。「セレクター」が汚れていたり、ゴミが詰まっている場合は店員が掃除してくれます。形状でエラーが出やすい機種もあり。

0G連
5.1号機
0Gの間に何度も7が揃うリールアクション。「ヤマト2 〜テレサ、愛の導き〜」では1時間近く掛かることも。赤7リプレイが疑似ゲームで0G連しARTや疑似ボーナスが次々ストックされていきます。4号機とは違い時速は遅いですが一撃2万枚も可能。
前兆
ボーナス示唆する時に選ばれる演出です。台が騒がしくなり白ナビが2つ出たり矛盾やプレミアが発生し分かり易いです。「ガセ前兆」という煽る為の演出もありますが、ボーナス確定時に起きるのは「本前兆」と言います。選ばれる演出に差があり判断可能。

4号機
本前兆はボーナス成立する32G前程から起きます。振り分け式で初めからG数が決まっていたり、解除式でボーナスが最大32G先に振り分けられる為です。

5号機
ボーナスは毎G抽選ですので、当選した後のゲームから、いつでも揃えられる状態の時に起きます。前兆ではなく後兆ですが…。5号機はボーナス当選でリプレイ確率が上がったりリーチ目が出現しますので前兆の意味はありません。

5.1号機
ART機時代となりエウレカ2を筆頭に前兆が長い機種が増える。獲得枚数50枚のために長々回させられる。
揃わないリプレイ
4号機
4号機のストック機は常にボーナス当選状態でプレイしており、何かしら小役が成立していないとボーナスが揃ってしまいます。一見ハズレ目のように見えて、実は内部的にリプレイが成立しています。外部的にはリプレイが成立していないため、揃わないリプレイと呼ばれます。「1/65536」などの超低確率で、何も小役が出現しないときがあり、これを「順ハズレ」と呼びボーナスが揃えられます。

5号機
5号機ではストックが禁止となり、何も成立していない状態(ハズレ)が可能になりました。
■ タ行
台パン
怒って台をパンチすること。パネルを壊す方もいる。その場合外や事務所に連れて行かれ、弁償させられ出入り禁止になる。暴れると警察を呼ばれたりする。コイン投入口にコーヒー等を流し込む方もいます。 パチンコでは皿に吸い殻を詰め込みます。次に座る客の迷惑になるので止めましょう。
CZ(チャンスゾーン)
5.1号機
ボーナス解除の特化ゾーン。スイカなどのレア役で高確に上げ強チェリーなどの強めのレア役で「CZ」に当選する。演出で成功しボーナスと思わせ「CZ」に当選するので批判が多い。「CZ」は甘デジのSTに似ており10回転限定などの確変ゾーン。壁が厚く中々解除は出来ない。4.7号機の「秘宝伝」で流行り5.1号機に多く実装された。

チャンスゾーン(テーブル)
4号機
他には激熱ゾーンや高振り分けゾーン・高確率ゾーンなど機種により呼び方が様々あります。ボーナスの振り分け率が高いゲーム数の事です。4号機ではここを中心に立ち回り、それだけで食っていた人(プロ)が居ました。

5号機
ボーナスを引いた場合にART突入率がUPしたり、ナビストックがUPするゾーンでボーナスを引かなければ意味がないので、そこまで美味しくはない。

5.1号機
4号機と同様に「テーブル」により振り分け率が高いゾーン。 「ゾーン」と呼ぶのが主流となる。
超高確
5.1号機
ART・ATが高確率で当選するモード。 またはART・AT中の上乗せ特化ゾーン。毎Gベルでもゲーム数が上乗せされる。疑似ボーナスを上乗せしていく機種もある。

朝鮮玉
パチンコの台を作っているメーカーとパチンコ屋の運営は朝鮮系企業が多く資金が海外に流れています。「テポドン by 海物語」と皮肉られたりしました。
DDT打法
パチスロ必勝ガイド』(白夜書房)系の情報誌で作られ使用されている言葉。名前の由来は同名の殺虫剤から。小役の種類とやボーナスを察知できる打ち方、機械割の高くなる打ち方で機種ごとにより変わりますので、毎回覚えなければ行けません。あまりに有名過ぎ言葉が独立してしまいスロットの打ち方のことを「DDT打法」と言う事も多々あります。

通路
人気が無く誰も打たなくなった機種の列。誰も座ってないため広く通路に使われる事から。
テーブル
ゲーム数振り分けの「テーブル」こと。4号機で流行った形式だが、5.1号機の「押忍!番長2」の大ヒットにより主流となる。疑似ボーナス搭載機は「テーブル」による振り分けが多くレア役での解除は難しい。ゾーン以外を打つ価値が無く客離れが早く激辛機が多い。通常A・通常Bなどでテーブルの振り分けが違い状態を判断出来る。
出来高レース
初めから結果の決まっているレース。パチンコの「ボタンを連打しろ」など。4号機は振り分けにより当たりの回転数が決まっている機種が多く、パチンコとは違いそのゲーム数で誰でも当たりが確定しました。
出玉スピード
出玉スピードとは1時間で出して良い枚数で規約により定められています。5号機はこれにより現状維持のRTや獲得枚数の少ないBIG、中々揃えられないボーナスで制限。何故かコインなのに出玉スピードと呼ばれます。
時速のことを「純枚+○.○枚/1G」と記載する。 5.1号機の限界はボーナス非搭載にして+3.0枚/1G。
鉄板
鉄の板は硬いので「確実な」という意味。パチンコやスロットでは「確定演出(プレミア)」や矛盾など「確定パターン」のことを示す。 4号機では確定演出が禁止のため、「1/65536」程度で外れる事があったが、5号機では100%となっている。バグで当たっていないのに演出が選ばれ外れる場合はある。

天国
天井が64G~128G程となりボーナスがループするモードのこと。REGに偏ると「ジリ貧」になる事も。
同色BIG
5号機
5号機になりBIGの種類が増え、7図柄が3色以上ありBIGが10種類ある酷い機種もあります。その中で同じ色の組み合わせのBIGの事を「同色BIG」と言います。特典としては獲得枚数が多いRT突入確定など。

BIGが確定しても他のBIGとは別フラグなので別図柄は揃えられず、確定画面まで回さないと分からない。ベルやリプレイが優先なので中々揃えれずイライラします。これは5号機は1時間での出玉スピードの制限が厳しいので、その対策です。
■ ナ行
NT専用機
5.1号機
ガンダムⅢ」「エウレカ」を筆頭にボーナス中に2~6択ベルを5Gで5回直感で当てないとARTに突入しない機種が増え、「NT(ニュータイプ)専用機」と呼ばれオールドタイプからは嫌われました。

脳汁
アドレナリンの事、興奮して脳内麻薬が出ます。「1確」や「フリーズ」、300Gの上乗せなどの瞬間にでます。スロッターはこの為に打っているような物で、中毒になる原因です。
■ ハ行
ビタ押し
通常目押しをすると4コマ程度滑り自動で揃えてくれます。「ビタ押し」は滑りに頼らない目押しで、1コマ以内でいい簡単な物から、完全に滑らない難易度が高い物まであります。ビタを失敗すると滑って別の図柄が揃います。5号機ではボーナス獲得枚数を増やすのに使用されることがあり「ひぐらしのなく頃に」など設定1でも機械割100%を越える機種もあります。
フリー打ち
目押しをしないで適当に打つこと。初心者の打ち方で「親父打ち」とも言う。状態やレア役察知も出来ず15枚役を取りこぼせば300円の損となる。DDT打法でも使用します「左リール・フリー打ち→右リール・フリー打ち→スイカがテンパイ時のみ→中リール目押し」など。5.1号機では目押しの必要の無い「ミリオンゴッド~神々の系譜~」のお陰で、目押し必需になる。
プレミア
当たり確定予告や演出のこと。昔のパチンコでは確変確定演出を示す多かったですが、最近では大当たり確定演出の事を示します。パチンコ・スロットでは100%は禁止なので、実は99.999…%と天文学的数値で外れます。パチ・エヴァで、ミッション完遂で外れた方もいます。5号機は100%の様です(バグは除外)。

パチンコではプレミアで小当たりと馬鹿にした機種もあります。スロットではプレミアでCZやART確定と悲惨な機種も。
減るRT
5号機
減るRTとは性能の悪いRTをさします。「俺の名はルパン三世」と「北斗の拳2乱世覇王伝天覇の章」を示す場合もあり。「リングにかけろ1」で「RT」はコインを増やしながらボーナスを待つ美味しいシステムというイメージが定着。人気シリーズの「俺の名はルパン三世」は減るRTだったので落胆。しかしリプパン外しの無いRTだったので仕方ないかと擁護も。「北斗の拳2G」が登場。ギネス記録保持の人気台「北斗の拳」の続編で、リンかけと同じSammyからリプパン外しの高継続と期待値は高く、蓋を開けると「減るRT」と反動から叩かれサミーが大赤字で大変なことに。
変則始動
普通はレバーオン時に同時に3つ始動しますが、右から1個ずつ始動したりする変則スタートのことです。演出として使われる事が多くレア小役や熱い演出に絡みます。 5.1号機では過剰演出化し何も起きない事も。
北斗世代
導入率97%。パチンコ専門店を除外すれば導入率100%のギネスにも認定されている機種。パチンコ感覚で打てたため、北斗の拳から入った若いスロッターが増えた。この世代を4号機AT機「獣王」「ミリオンゴッド」「アラジンA」を知らない若造という馬鹿にした意味で使われた。5.1号機になってからは、北斗世代が5号機世代と馬鹿にするようになった。
ホッパー
スロットの台の中にあるタンク、コイン貯蔵庫です。台を開けると数多くのコインが入って欲しくなります。
ホッパーエラー
払出し口にコインが詰まり払出が異常となっています。店員がドアを開けて「アウトタンク」を動かしたりコインを取りして除いて、次に「ホッパー」内を平らにしてくれます。(マイホの場合)

ホルコン
ホールコンピュータ」の事。パチンコホールでは普通設置されており、ネットワークで台の出玉などを監視しています。これにより売り上げの管理やゴトの発見が出来ます。例えばチューリップに球がはまり、開いたままになって通常時に時短並に回ると店員が飛んできます。台の操作はできません。

店側が不正に出玉操作をする事を「ホルコン」「遠隔操作」と呼ぶことがあります。これは違法で見付かると警察の立ち入り営業停止を喰らいます。大ハマリや激アツを外すと遠隔だと騒ぐ人がいますが、設備投資が高く台の入れ替えが激しい近年では利点が少ないので、最近はまずあり得ません。心配なら大手チェーン店に行きましょう。
■ マ行
無限ART
5号機
次回ボーナスまで確定するART。ART中にどれだけボーナスを引かないかにかかっています。「戦国無双」が先駆けでボーナス間の繋ぎ的なARTでしたが、その中のプレミアで「無限ART」が存在しました。キン肉マン以降はボーナスは1/80近い軽さで、ARTでコインを増やす「ART=無限」という機種が増えました。「無限ART」の機種はボーナスがART突入契機で、通常時は辛くボーナスを引いても「-3枚」。中々ARTに当選せずと「吸い込みは4号機並み」と皮肉られました。
(小役)矛盾
ボーナスが成立すると前兆演出で小役ナビが矛盾することがあります。青ナビでベルが揃うなど。対応演出の違いや発展先の違いも矛盾になります。プレミアと同等で、通常矛盾はボーナス確定ですが、酷い機種になると高確やART確定などもあります。ランプの矛盾は高確・確定。
■ ヤ行
山佐確変・逆確変
5号機
無限ARTの「キン肉マン」は通常時に早く当て、ART中にボーナスを引いては駄目です。しかしボーナス確率は変わらないのにART中は軽く10G以内で連し、通常時は400G以上ハマリを多々起こすことから。次ぎに登場した「ガンダムⅢ」や、Sammyの「あしたのジョー」などボーナスの軽い「無限ARTタイプ」で多々言われる皮肉。
宵越し(宵越し天井)
5号機
前日ART状態の台を翌日に狙ったり、前日の大ハマリ台の天井を翌日狙う行為。ART状態の台は確実に消されますので、意図的にパンクさせストックを残す方法もある。店員や客に見られてはならない。設定変更されたら終わり。
■ ラ行
リール ガックン
設定変更をした1回転目に起こる現象。気にする人が多い。ただし低設定→高設定という訳でも無く高設定→低設定でも起きる。設定1→設定1に打ち変えたり、設定変更後に店員に回されたら意味が無い。
リールロック
5.1号機
レア役+解除の確率が高いときにリールが上段に1段ガクッとロックされてから再始動します。スローで再始動したり、フリーズを伴う事もあります。1段階レア役示唆→2段階激熱→3段階フリーズという機種もあり「プチフリ」と区別は難しい。「1/16384」程度のプレミアムボーナス当選時にはスローで逆回転する機種も。
リーチ目
ボーナスが成立している(揃えられる状態)時に出る出目です。ボーナス確定演出。
レインボー
Sammy(北斗の拳)」の影響で「レインボー=プレミア」という印象が強くなりましたが、実はそうでないメーカーも多いです。特に「アリスト」は酷く「レインボー詐欺」と呼ばれています。激アツ演出には行くが当たりには中々結びつきません。「ひぐらしのなく頃に祭」は「確定レインボー」と「チャンスアップレインボー」が存在します。「ハーレムエース」のレインボーヘルメットと「哲也 新宿vs上野」の温泉でのレインボーで何回騙された事か。
ロングフリーズ
5.1号機
レバーオンしてもリールが始動しません。ショートフリーズは3秒~5秒程度ですが、こちらは15秒以上の物が多く一目瞭然です。演出もブラックアウトや嘘のホッパーエラー、特別アニメが用意されております。「セブフラ」が鳴る機種もあります。確率的には「1/16384~1/65536」の機種が多く、ボーナス確定+αです。期待値は平均2,000~3,000枚の機種が多い。