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新規制2012年4月1日より押し順ART禁止か
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4号機再現
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■ 5号機はどんな機種だろうか?
□ 規制された5号機
4号機は規約の穴を抜け過度に射幸心を煽り御上から怒られ、その事により5号機は厳しい規約へと変化しました。逆にパチンコは04規約により激甘となり1/500の機種やバトルスペック、出玉も時短も無い単発図柄、内部確変を偽装した小当たりで射幸心を煽り酷い物です。

規制次項
私の思い浮かぶ代表的な物を箇条書きしたいと思います。
    ボーナス関連
  • ストック禁止
  • ボーナス・小役の確率変動禁止
    ボーナスは完全確率、リプレイのみ例外
  • 小役揃えよりボーナス揃え優先
  • 前兆禁止・ボーナスは引いたら即揃え可能
    当選後の前兆は可能
  • ボーナスは成立図柄のみでしか揃えられない
    これにより複合BIGが多くなり揃えるのにコインロスが増えました
  • ボーナスは誰が打っても同じ獲得枚数に
    これによりJACINとパンクがなくなりました
  • 全ての小役は獲得できないとならない
    押し順ベル・揃えられないリプレイ禁止
  • 出玉スピードを抑制
    1時間で出せる枚数が減り、ボーナス確率と獲得枚数が悪くなりました
    リプレイ関連
  • リプレイのみ確率を変更可能
  • リプレイは絶対に揃わなければならない
    リプレイ外し禁止
  • 押し純による小役獲得禁止
    これにより押し純ベル・リプレイ禁止
  • 以上により天井は禁止だが天井RTは可能
    演出関連
  • プレミアムは確定(4号機は99.9%)
  • リールアクション禁止(見難くなる為)
    フリーズ・消灯・リール上の液晶禁止
    その他
  • 機械割は全ての小役を獲得して換算
    これにより5号機の機械割が下がりました
  • 空回しでの小役が揃うのを禁止
    パンク役(キューティーハニーのチェリーなど)を回避出来てしまうため自動で止まらなくなりました
□ 5号機代表的機種
純Aタイプ
初期の5号機を盛り上げた高設定の安定感がすさまじい『青ドン』。誤って検定を通してしまったと言われ高設定が甘すぎる『ハーレムエース』。プロ御用達と言われる『北斗将』。設定1でも機械割が100%を越える『ウーロン』。「最高設定は出過ぎるので使うな」とサミーの営業が店に警告した『うる星やつら2』と名機が多かった印象。
※ 天井RTは含みません

RTタイプ
規約の穴を抜けたサミーの『スパイダーマン2』『リングにかけろ1』は4号機より安定度があり4号機に近い出玉を得ることが可能でした。『リングにかけろ1』に至っては、設定6の機械割が『押忍!番長』を越えると話題になり、御上に怒られ規約変更。実際は140%あったのではと言われています。それからは「減るRT」となり、名作が激減し手を出すメーカーが無くなってきました。

ARTタイプ
2027』がボーナス確定後にボーナスを揃えず1セット20Gの最高継続率95%でコインを増やしていく北斗に近いゲーム性、1話20Gのアニメを見ながら最終話まで楽しむという演出で「5号機ART」という文化の基礎を築き、1ヶ月後に発売された『戦国無双』が「無限ART」という文化を根付かせました。流石に『2027』のボーナスを揃えるのを1000G近く引き延ばす行為は御上に怒られ禁止となりました。『北斗の拳2G』もこのスペックで出す予定でしたが、4号機で違反したことにより御上に目を付けられ、Gという型番で分かるように7回目の審査で妥協して通したスペックです。

どのメーカーも手探り感がありましたが「アリスト」の三択チェリーによりARTに突入する方法が流行始めました。
純Aタイプ
RTタイプ ARTタイプ
青ドン
ハーレムエース
北斗の拳2 ネクストゾーン将
格闘美神ウーロン
うる星やつら2
リングにかけろ1
スパイダーマン2
俺の名はルパン三世
新世紀エヴァンゲリオン
〜まごころを、君に〜
マジカルハロウィン
機動戦士ガンダムII
~哀・戦士編~
2027
戦国無双
キン肉マン
哲也~雀聖と呼ばれた男~
マッハGoGoGo2

□ 5号機の特徴
4号機と比較される5号機
よく4号機と比較される5号機ですが、完全確率で連チャンが無くギャンブル制の押さえられた機種で物足りないですが、爆発しない代わりに安定して勝てる機種です。4号機時代はスロットの規制が甘く、パチンコが辛かった為に大勝ちを望むならスロットと言われましたが、全くの逆となりました。「チャンスゾーン」を回せば勝てた4号機時代のプロは消えていきました。

リングにかけろ1』とリプパン外しの登場により脚光を浴びた5号機でしたが、規制の強化により衰退。ナビストック・無限ARTの登場により” 投資は4号機並、爆発力は5号機という店側に優しく客に厳しい仕様 ”から客が遠のき店が潰れていきました。

良く回るが重いボーナス
ボーナスが重く、代わりにコイン持ちが良く回る。よって長々打つ台で短時間勝負には不向きです。サラリーマンや学校帰りには厳しい台となっております。ただしギャンブル制が低いので投資が抑えられております。大勝ちが出来ないが、大負けもしない機種です。

高設定ほどREGが出やすい
5号機は高設定ほどREGの確率が上がり、BIGと同等の確率になっているものが多いです。よって高設定ほどREGの回数が増える傾向があります。台選びの時に合算確率とBIG:REG比を参考にすると良いでしょう。(打ち始めたら小役数を数える)

設定通りに出やすい
5号機は設定通りに安定して出やすい傾向があります。逆に言えば低設定では中々勝てません。低設定では一撃もまぐれ吹きもありませんので、低設定濃厚台は誰も打ちません。” 設定が丸わかりなので入れなければ誰も打たない、入れたら店が損をする ”と店に厳しい台です。

リーチ目・プチRTタイム
ボーナス当選時は即揃らえれる状態になりますのでリーチ目が出ます。出なければ当選否定です。これでは演出が意味を成しませんので、当選時も非当選も関わらず7G程の「プチRTタイム」に入り、リーチ目を出さない・ボーナスを成立させないよう隠しながら演出を引っ張ります。よって” リーチ目もリプレイも出なかったら絶望的 ”です。RTで引っ張られる分、実際の合成確率より悪くなり設定判断が難しくなります。

チャンス目
5号機の場合は一枚役の取りこぼしで出ます。一枚役は純押しで消化していると取りこぼす機種が多くチャンス目として出現します。中押しをすると獲得できる機種が多いです。一枚役はどの機種でも重複率が高く100%の台も存在します。よって熱い役のひとつです。
□ 抽選方法
完全確率
完全確率。毎ゲーム抽選を行っております。BIG1/300 REG1/300で合算1/150の台の場合は、BIGとREG両方別々で抽選を行っていますので、荒れにくい方式となっております。1/300のパチンコ台を2台同時に打ってる感じです。
よってBIGの抽選がハマってしまうと、当てても当ててもREGに偏る悲惨な場合もありますが、逆にBIGに偏る美味しい場合もあります。その場合は低設定の可能性が上がりますが。

同時抽選
ボーナス当選には単独と重複があります。これはレア小役と同時抽選を行っているため、強チェリー(重複率50%)など機種毎に重複率が設けてあります。これはレア小役が出たから当たるわけではなく、ボーナス当選時に選ばれやすい小役という事です。

天井・天井RT
ボーナスが確定する天井はありません。ただし次回ボーナスまで継続が確定するRTはあります。これはコインを減らさずにボーナスを待てます。パチンコで例えると無限時短です。ボーナス確率は変わりませんので、いつ当たるかは分かりません。無料で遊べますので演出でも楽しみながらゆっくり待ちましょう。ただし閉店時間には気をつけて。

ボーナス
ボーナスは払い戻し枚数が固定されており、そこに到達するまでは終わりません。パンクもありませんので適当打ちでも構いません。ただし獲得枚数を増やすために2枚役のチェリーを意図的に外したり、14枚役を1度だけ獲得し最大枚数を増やすことは可能です。

コイン持ちが良い
4号機はコイン持ちが悪く全く回りませんでしたが、5号機は千円で平均50G回る機種も多く、まったり遊べる台となりました。

確変
通常時にボーナスの当選確率や小役の当選確率を変えることは禁止されております。ただしリプレイの確率を変えることは可能です。これによりRT(リプレイタイム)が実現しました。

リール制御
変則押しによって小役をこぼすのは禁止です。リプレイやベルはリールの押し順によりこぼすことは禁止されているが、チェリー・スイカは変則押しをしても目押しをミスしなければ獲得できる仕様なっています。リール演出も禁止になっており、消灯やフリーズ、変則始動も禁止となっております。

純Aタイプ
これは元々「4号機でJACインが3回ある=ボーナスゲームがある機種」の意味でしたが、5号機になり意味が変わりました。純粋にボーナスの出玉だけで増やすタイプを純Aタイプと呼び、5号機の主流となりました。サミーが出す機種に名機が多く『北斗の拳2 ネクストゾーン将』『格闘美神ウーロン』『うる星やつら2』『桃太郎伝説』など完成された物が多かったです。『新世紀エヴァンゲリオン~まごころを、君に』なども根強い人気がありました。
■ RT・リプパン外し機
□ RT
リプレイタイム」の略。リプレイの出現確率が大幅アップし、出玉を減らさずにボーナスを待てるという物。このRTからメーカは様々なアイディアを絞り出し5号機は発展していきました。

完走型と非完走型
完走型と非完走型があり、完走型はボーナスが成立していても規定ゲーム数まで回せるタイプで、1G当たりの増枚が多い機種では完走させた方が得です。逆に維持・減るタイプでしたら即揃えた方が得。非完走型はボーナス当選と共にRTが終了してしまう機種です。これは突然リプレイが出なくなりますので、当選を察知しやすいです。
純Aタイプでは天井RTとして次回ボーナスまで継続という形で使われることが多いです。

□ リプパン外し
サミー系の『スパーダーマン2』や『リングにかけろ1』などに搭載された規約の裏をかいたシステム。検定では全ての小役を獲得して機械割を出す事になっていますが、「リプレイタイム」中にチェリーを獲得すると「リプレイタイム」がパンクし終了してしまうゲームシステムです。チェリー自体はナビされて回避可能ですが、検定の打ち方では絶対にパンクしてしまい機械割が実際より下がって通過してしまうという物でした。
機械割は下は50%・上は120%以内に
全ての小役を獲得しなければならない → リプパン外し
チェリーを獲得しRTがパンク。機械割が下がり検定に合格

これにより4.7号機以上の機械割の台を作れることになり、初期の5号機を助けました。しかし規約が改正され、機械割の一番高くなる打ち方をする事になりましたので、わざわざ「リプパン外し」を導入するメーカーも無くなりました。

□ 減るRT
リングにかけろ1』でRTは” コインを増やしながらボーナスを待つ美味しいシステム ”というイメージが広がりました。しかし規約を改正させられ、「リプパン外し」の意味が無くなり機械割と出玉スピードを抑える為に減るRTが搭載されました。

前人気の高かった『俺の名はルパン三世』は減るRTだったので皆愕然としました。しかしリプパン外しの無いRTタイプでしたので仕方ないとの声も多かったです。そして『北斗の拳2G』が登場。ギネス記録の大ヒットした『北斗の拳』の続編、『リングにかけろ1』のSammyが出すリプパン外しの高継続タイプという事で、過度な期待が集まりました。蓋を開けてみると減るRT、RTの上限500G(ボーナスを引けばリセットされる)と直ぐに客離れしてしまい、その年の決算ではサミーが数十億の大赤字で大変なことになりました。
エアプの人が糞台として批判する事が多いが、機械割が低いので全設定6を行っている店舗が多く、食わず嫌いから空席が目立ったので、確実に座れ手堅く勝てプラス収支の人が多かった食えた台です。

□ プチRT
通常ゲーム中に特殊リプレイを獲得すると7G~10G程のリプレイタイムに入り、特殊な連続演出に入りました。大都の『SHAKEⅡ』『新・吉宗』が先駆けでしたが、サミーの『桃太郎電鉄』『うる星やつら2』が名作と呼ばれ、純Aタイプの演出用に搭載されることが多かったです。

□ AT
アシストタイプと呼ばれるもので、通常では判断不可能な二択・三択ベルをナビで獲得できるというものです。通常は7頭ベルの物が多いです。[赤7・ベル・ベル][青7・ベル・ベル][黒BAR・ベル・ベル]など。
ATのみが搭載されている機種は数少なく、NETの『リオパラダイス』に搭載されたリオタイムが有名です。他には『カリビアンクイーン』のボーナス後やJPSの『2027』『タイムリミット』など。ARTでナビを間違えた時にATに転落する機種もあります。『キン肉マン』が有名です。

□ 純枚 1G/+○.○枚
それからRTでは純枚を気にするようになり、1G/+○.○枚と1G平均何枚増えるかパンフや雑誌に記載するようになり、打ち手もチェックするようになりました。しかし現状維持と書かれている物は大体1G/+0.3枚程で、ベルの引きが弱いと減るのは当たり前です。
■ ART機
□ ART
ARTとは「AT(アシストタイム)」と「RT(リプレイタイム)」の合わせたシステムで、リプレイ確率が上がり現状維持状態から通常時は獲得不可能な二択・三択ベルをナビにて完全獲得し枚数を増やすシステムです。初代北斗のボーナスに近いゲーム制です。
ARTの登場により「5号機=ART」と思われるぐらい中心のシステムとなりました。ARTはオマケでボーナス間を繋ぎボーナスで増やすタイプ、ボーナスはオマケでARTで増やすタイプに分かれます。

アリスト
ARTはアリストが開拓していった印象があります。『マッハGOGOGO2』に衝撃を受けました。『哲也』が有名です。

純枚
RTでの高純枚は通常時のベルを増やさなければならず甘くなりすぎ実現不可能ですが、ART機になると共通ベルを減らせARTの性能を全面に出した高純枚の機種が増えました。

□ 無限ART
戦国無双』にてBIG中に二択ベルを5回正解させメーターMAXにするかREGにて信長を倒すと無限ARTに突入しました。無限ARTの破壊力に魅せられ搭載機が増えました。

□ 2027タイプ
ボーナス確率が1/99ととても甘く、ボーナス当選後にARTに入りボーナスを揃えるまで続く珍しいタイプのARTです。1セット20Gとなっており、最大95%で継続するタイプでしたので破壊力がありました。上限は3,000G。
ボーナス成立から最大3,000G続きますので、ボーナスカウンターがおかしなことになりました。500Gでボーナスを引きARTに突入しなかった場合も、100Gでボーナスを引きARTが400G続いた場合も見た目は同じなのです。新たに「継続率上乗せストック」の概念を導入したのも画期的でした。裏技を使ったため規制され、このタイプは検定に通らなくなり目にする事は無くなりました。

浮上画面で赤7が成立し揃えると継続率100%になるバグもありました。

□ 肉タイプ
2027』と『戦国無双』の良いところを合わせたタイプです。ボーナスは1/85と軽く払い戻しは50枚ほど。しかしARTは無限で次回ボーナスまで確定。継続率やストックの概念を使用し、無限が何回もループする仕様です。

山佐の『キン肉マン』が先駆けで、このタイプは「肉タイプ」と呼ばれることが多いです。その後5.1号機で後継機の『ガンダムⅢ』を発表し、他のメーカーからも『2027Ⅱ』や『ときめきメモリアル』『あしたのジョー』など似たスペックが出ましたが、どれもARTに中々入らず投資が嵩みARTも単発が多い機種が増え、4号機並の吸い込みと評され消えていきました。『ガンダムⅢ』はボーナスを引くと揃えるのに3枚使うため獲得枚数がマイナスになる事があり、客離れしてしまい「肉タイプ」を普及させた山佐の手で終焉を迎えました。

□ ナビストック
ART突入の特殊リプレイとパンクリプレイをナビし、ナビストック1で1セットのARTが確定するという物。5号機での連チャンは、この方法でしか出来ないために大半のART機に搭載されています。

高確
ART機に搭載されているモードで4号機と違いボーナス確率や小役確率は変わりません。しかしボーナスを引いたときのART突入率やレア小役でのナビストックなどが優遇されます。